日本第一主義~マスコミに振り回される事無く、正しい選択を~

 アメリカのトランプ大統領が、アメリカ第一主義なら、日本は「日本第一主義」の立場を明確にして、自国が有利なように各国と交渉しなければなりません。
 先達は、戦後苦難を乗り越えて、アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国(ついこの間まで)へと日本を経済発展させて、我々国民の生活を豊かにしてくれました。
  トランプ大統領のアメリカ第一主義、(→行き過ぎたグローバリズムの疲れ(特に移民問題、ヒト))は必然のような気がします。
 その前にこれまで世界の歴史の流れを常に一歩リードして、変えてきたイギリスの反グローバリズムに、のんきな日本人は、「世界の変化」に気が付かなければなりません。そして「変化に的確に対応していかなくてはなりません。」
 「保護主義のどこが悪いのでしょうか。内需拡大、内需拡大と政府は言うけれど、日本企業は中国、アメリカ、東南アジアへの投資を続け(言葉だけで、政策は金融対策のみで他に何も無い→投資家、グローバル企業のための政策だけで、一人一人の日本人の所得を上げる政策を行っていない!から当たり前)、日本は長期のデフレとなり、結婚も出来ず、若者のみならず、日本人の大多数が我慢を強いられて、先達が築いてくれた経済大国の意識はとうに無くなってしまっていることです。」
 「行き過ぎた競争原理、構造改革、自己責任の押しつけ=責任転嫁、終身雇用制の廃止は、ほんの一部の大金持ちと大多数の貧乏人の世の中を作り、社会が未来に不安を持ち、安定を失っただけだ。       世界の変化を正しく見て、認識して、デフレ脱却のためにはどうすればいいのか?を日本人第一主義で行動すべきです!」

 「経済は一流、政治は二流」と言われてきましたが、敗戦国の負い目があったことからか、「強く言われれば、相手の思うつぼの交渉を繰り返してきたことも一方ではありました。」
 相手国が自国に都合の良い歴史解釈をして、それを教育してきたことに対しても、何も言わず、受け入れてきて。
 自国、日本では、世界では当たり前の自国に都合の良い解釈の歴史を教えてきませんでした。→相手国が主張する歴史を日本人は、「普通にそうなんだ。」と疑いもせずに受け入れてきました。
 歴史に疑問を持つ教育を受けてきませんでしたから。
 「二流の政治と、相手国が自国に都合の良い歴史教育からくる「反日感情」をそのままにしてきたツケがだんだんと大きくなって、いろいろと、紳士のへったくれもないそこら辺の国から回ってきました。」
 「言わなくても、分ってくれるだろう。」なんて、日本人の謙虚さは、通じないのです!!
 むしろそんなことしたら、おろかです。もう止めましょう!!!
 
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  今日(1月27日)の魁新聞より
 「反日」に屈することなく、「日本人魂、誇り」で頑張って欲しいです。くれぐれも、二流政治、マスコミが足を引っ張らない、ことを願っております。

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 最近読み終えた本、「歴史を正しく知る。」ことの意義を学びました。

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 今日(1月27日)付の魁新聞より
 平鹿町に1年も前からこのハウスを導入しようとしている人がおります。かなりのお金がかかるために、行政に相談して補助金をお願いしているのですが、未だに事業が確定されておりません。
 「補助金は呼び水です。」一時の大きな投資は、企業にとって大きなリスクです。だから、「公的な投資、補助金が必要であり、これが呼び水となって企業の事業が拡大して、地元雇用がうまれ、税収が上がることです。
 市長は、農林部を創設しましたが、これまで、農林部を特化した政策、すなわち予算という目に見える形で、「自分が市長になって、横手市農業の抱える問題を数値に基づき分析して、対策するための政策表現=予算を特化したのか。」
 答えは、「全くない、常に国、県の予算の追加程度であり、面白くない、代わり映えのない、期待外れの農林部創設です。」  大雄の農業創生大学、私は、??です。→「人材投資+(プラス)の後はどうなの?の政策(卒業後の対策=資金、経営分析、技術、アフターフォロー)が示されていないじゃない。」
 農業に限らず、「足元を見て、数値に基づき問題を分析して、横手市発展のための産業振興を進めるべきです。」今は公的投資を行い、呼び水をして、民間を潤さなければならない時です。地元企業にもっと頑張ってもらわないと!! 内需拡大策ですよ!



by masahirogenki | 2017-01-27 17:16 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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