「流派が違う」~一般質問~

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 「白寿園」の運営責任について市長に対して問いただしました。らちがあかない、しらばくれた市長答弁が続き、(予想通り)途中で、今後の展開へと切り口を変えて、「前向き」な質問にしました。(自分の中では)
 今回私は、奥山議員の一般質問の素晴らしさに感銘を受け、「自分もあんなように一般質問をしたいものだ。」と師匠をまねました、まねたつもりです。(自分の中では)
 ところが、
 会派の反省会の際に、全員から、「なんだ、あれは!」「迫力不足!」「全然だめ、らしくない!」「もっと怒らなければ!」「途中で電池切れだが!」等々、散々な評価を受けました。隣に座っていた師匠に「何とかして」視線を送りましたが、「流派が違う!」と一言。
 がっくりきた反省会で、その後も十分反省を続けたしだいです。率直な意見を出し合うのが我が新風の会です。今回は会派全員が一般質問を行ったことが印象に残ります。
 次回に臨みます。私には、「なんだ、〇〇〇〇〇!」というエキサイトな対決がお似合のようです。優しいおじさんにはなれないのです。「流派が違う」んだから。

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厚生常任委員会の視察。今回は県南愛児園ドリームハウスで、説明を伺いました。

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横手病院で新たに取得する駐車場用地を視察してきました。これで患者さんが利用する駐車場の鍵付き縦列駐車が解消される見込みとのことです。

 昨日(12月8日)で、各常任委員会審査が終了しました。総務だけは今日(12月9日)は1日かけて4月から地区交流センター化予定の市内14カ所の各公民館を視察するようです。
 魁新聞にもあったように、総務では、条例が1本否決になりました。条例が否決なんて、よっぽどのことが無い限り、あり得ないことです。委員が苦渋の判断を下さなければならない背景を市長はどのように感じているのか。議員経験者であれば分かるはずです。
 市民の皆さん方には、市長対議員の対決で、また議員が反対した、と映るかもしれませんが、違います。
 「組織が普通で無くなっている。組織が当たり前に機能していない。」ことからです。
 具体的に一例をあげると、昨日、今日の「えがおの丘」報道です。前日の一般質問に対して、市長は今までの方針を覆し、「プールが必要との陳情が出されたことから存廃を見直す」と発言し、議員全員が「え~~!!」でした。その後の全協では、3役以外この方針転換を何も知らされていないことが判明し、次の日の産建委員会の席で市長は、報道にあったように「そんなつもりで発言したのではない。」と一般質問の答弁を自ら再び覆しました。
 担当職員がかわいそうです。何を信じて仕事を進めて行けばいいのでしょう。梯子をはずされっぱなしです。
 市長は、「来年の選挙に影響するから、温泉施設の存廃を先延ばしした。」ことは誰の目からも明らかです。
 「ご都合が突然下りてくる。」
 ぶれ過ぎです。だから「組織が組織としての体を為していない。」のです。
 条例否決なんて、、、「危なさそうだったら、その前に動くことが当たり前の組織のあり方です。」
 直近の誰も何もしない。自分の立場、責任を感じていないのでしょうか。 (副市長いねなだが!)
 まさに異常事態極めたり、です。



by masahirogenki | 2016-12-09 15:38 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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