一般質問要旨~12月定例会~

 今日(12月1日)は午前中広報分科会があり、出席してきました。テーマは主に市議会だよりの紙面の割り振りでした。
 今12月定例会の一般質問を行う議員がこれまで最高の15名(定数26名の時)となったことから、2ページ紙面を多くしての発行と決まりました。来年1月15日号ですので、皆さん是非見て下さい。
 2ページ増やしたことから、印刷屋さんとの調整を急がなければならない、ことからタイトなスケジュールとなりますので、各議員には、自身の原稿締切を守って、ご協力下さい。
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 ということで、一般質問の日程です。12月5日(月)から7日(水)までの3日間、毎日5人ずつ登壇します。一般質問はその時間に、その議員のみが当局側とやり取りが出来る、独占状態での「生の舞台」です。ネットでも、いつでも見れますが、時間があれば、是非生で、議場で見て頂ければ、と思います。息づかいが伝わる緊張感のなかでのやりとりを見て、市長、議員それぞれを評価して頂ければ、と思います。

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 ということで、今回私も3日目の4番目に登壇します。テーマはこの通りですが、「市長、お役人の意思決定が遅過ぎて、全く動いていないことからの様々な問題の解決」を目指しての質問です。
 この問題は、今年の3月定例会の「平成27年度横手市特別養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号)」で、厚生常任委員会で多くの時間を取り、問いただしたことでしたが、それから今まで具体的なアクションが全くありませんでした。9月議会時の27年度決算においても、私が一般会計を不認定とした理由の一つです。
  担当施設長の責任ではありますが、直営施設であることから、権限が及ばないところ(市長)でアクションを起こさないと、問題は解決の方向に向かいません。言い換えると、「今のような現状になってしまった全ての責任は市長にあります。」「なぜこんなにも遅れてしまったのか、、、」続きは、一般質問で。


by masahirogenki | 2016-12-01 13:27 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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