平鹿地域局情報交換会&FM収録

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 昨日(11月24日)は、12月定例会前の「平鹿地域局職員との情報交換会」があり、出席してきました。
 今ではすっかり定着していて、係長クラスのプレゼンの場となっております。
 地域局においては、「風通しがいい職場」となっているようです。
 しかしながら、組織としては、「まちづくり推進部」の下部組織としての位置づけが鮮明となっており、前市長時代の「独立した組織」としての機能は全く無くなったように感じます。⇒デメリットばかりしか映りません。
 地域局の守備範囲は広くなって、「あれもこれも」と多くの所管が増えたにもかかわらず、「上から目線」で、「いきなり」、「説明も無く」、「いいつけが下りてくる」、というあり様です。
 このような状態のままで、普段地域住民と第一線で接しながら、「地域振興とまちづくり」、「公民館の地区交流センター化」、「地域づくり協議会のあり方」、「FM計画では、現場が責任をもつ」、「保健師の充足の問題」、「地域局予算のあり方」、「多過ぎるイベントのあり方」、等の検討しなければならない政策課題がめじろ押しです。

 前市長時代では、「地域局職員との人事交流」を目的とした人事が行われて、「お互いの立場を理解する。」ことが出来ておりました。今はどうでしょうか?
 「突然説明がほとんどないまま、「組織として交通整理が出来てないまま」、「ご都合」が「上」から下りてくる。」⇒思いやり、大人の仕事が全く出来てない組織ですよ。
 「内部情報系という便利なツール」、これは人間関係を成長させませんね。
 「人は(多種多様な多くの)人と直接会って、会話をしながら、相手の立場を理解して、自分を理解してもらう。」経験、訓練から、「人として一人前になっていくのだ。」と思います。

 「組織は、どんなに大きな組織でも、たった一人のトップの人間性が現れるものだ」、とつくづく思うこの頃です。

 今日(11月25日)は午前中、かまくらFM(77,4MHz)の収録でした。28日から始まる12月定例会の日程、概要のお知らせを行いました。皆さん、議会を生で見に来て下さい。特に一般質問は、「筋書の無い生の舞台」です。議員の息づかい、独特な緊張感を味わいに来て下さい。そしてチェックして下さい。
 一般質問は12月5日から7日の3日間です。

 


by masahirogenki | 2016-11-25 14:42 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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