東京平鹿町会総会

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 11月13日は第42回東京平鹿町会総会があり、出席してきました。吉田出身の公地 晃会長のご挨拶です。
 10月29日に行われた「よこてfunフェスタ2016」の報告もありました。予想を超えた2000人を超える来場者数であったとのことで、物産が足りなくなってしまったほどとのこと。平鹿町会が幹事でしたので、大変難儀をおかけしました。
 このイベント、調べましたら当日は各課の職員がそれぞれ2泊3日で出張し、総勢40名ほどとのこと。(イベント前の打ち合わせも各課の職員がそれぞれ出張していたようです。)
 イベントの補助金は200万円ほど。初めてのことで、足りない費用はふるさと会の役員さん方が自己負担で、頑張ったイベントです。
 「職員の旅費」はいかがなものでしょうか。
 似たような課を作り、「全く無駄」としか思えないような組織機構です。⇒イベントの補助金よりも「職員の旅費が多い」、「高い給料、代休もついてくる。」 おがしべ!!
 また、まちづくり推進部の創設は、市長が「8地域、それぞれの特徴ある地域づくりを推進する。」とした公約には、「決裁を増やして中央集権化し、地域局長の権限を無くした。」ことであり、全く矛盾した実態です。
 今回のイベントの各課職員の出張、旅費は「今の横手市の組織運営のひどさ、末期状態」を象徴しております。⇒各部長がマネージメント出来ず、各課長が無責任で、想像力を持った大人の仕事が出来ず。
 最もひど過ぎるのは、さらにそれらを指示すべき最高責任者である「市長の経営能力の無さ」をさらけだした。 
 〇か〇〇う!! あちこち出張して歩く場合でねえべ!! 

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 その2 地元の酒、天の戸で鏡開き これからも増々ふるさと会からの応援を頂き、「期待され続ける横手市の発展」を祈るばかりです。

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 その3 平鹿町観光協会会長 後藤 薫氏のあいさつ 今後とも「リーダーシップ」を期待しております。

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 その4 吉田出身のテノール歌手 声楽家の小松田 茂氏 素晴らしい横手市民歌です。他のふるさと会でも歌われているとのこと。一緒に歌うと、自分が「上手になった。」と錯覚するほど楽しい合唱になります。

 先週は会派研修、議員研修、ふるさと会と、忙しい日々でした。今週もほぼ毎日のように議員活動があります。来週には全協、議案説明会があり、再来週(28日)から12月定例会が始まります。忘年会もぼちぼち。
 今年はまだインフルエンザの予防接種を受けていませんので、やらないと、です。体調を整えて、12月定例会、臨みます。




by masahirogenki | 2016-11-14 12:21
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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