TPP法案、特別委強行可決⇒こんなんでいいの?!

 今日の寿松木孝議員のブログにありましたが、「超いいね!」です。全くその通りです。
 私は国を信頼していません。
 「国民に対して全く説明無し、どうなるのか分からないまま、「強引に政治力を発揮するさま」は先の「横手市のアリーナ建設の進め方」とだぶり、「あり得ないやり方」です。
 「選挙制度」
 国(国会議員)は議員内閣制、「数の力でなんとでもなる制度」です。
 だからこそ、少数派、野党が「ブレーキをかけて、議論を重ねて、「日本人に一番利益をもたらす政治、良い制度、仕組みを作る」ことが国会(議員)の責任です。⇒TPPは日本人全体に利益をもたらすのか?
 国(財界人)の言い分は、日本は資源の無い国⇒原料を輸入して付加価値(車)を作り、輸出し易い制度(TPP)にして儲ける⇒儲けたお金で貧乏人(農業者)を救う。という三段論法は、本当にこれからの世の中に通用するの? 食料の安全保障って、国の一番の仕事じゃないの?
 ⇒与党を誰が応援しているのでしょうか?「自分の利益を確保しようとしている財界人、経営者、団体、そして外国人(日本人以外)のお金持ちの政治力です。」
 「与党が数の力で押し切る世の中、投票率が50パーセントそこらで、組織力で勝ち取る選挙の仕組み。」
 「だまされた。」後でよく聞く大多数の(選挙にも行かなかった)一般有権者の言葉です。
 こんな投票率、組織票で、「国民の声だ。」と堂々とまっとうに、強引に進める与党勝組政治、これに手も足も出せない野党負組。 「理性、モラルはもはや死語になってしまったのか。」

 「すごい国になってきたもんだ!」

 本当にこんなんでいいの?

 皆さん、自分の意志を示しましょう! 世の中、あきらめてはいけません。 投票率が上がれば、必ず世の中が、日本が変わっていきます。

 「強い立場の者(政治家?政治屋)が、「勘違いして」、一部の強いもの言う立場の者(企業、経済人、外国人)のために「政治力を発揮する世の中を変えていきましょう!!」⇒「政治は弱い人たちのためにある。」⇒「だから、今の世の中に意志を示しましょう!」
 こんなことが、「二元代表制(首長と議員が別々の選挙で、独立している)の地方政治(横手市)でも、未だに横行している現実。」  
 「地方政治(横手市)、選挙には、与党も野党も無いんです。」
 「是々非々」が地方議員(横手市議会議員)の当たり前の姿だ!!
 
「確信犯、もしくは勘違いしているヒマワリ議員は、「議会改革」を語るな!!」

 最も身近な議員がこんなだから、国の(法に守られた)横暴が強行されて、「後から弱い立場の人たちが泣きをみて、「こんはずじゃなかった。だまされた。」と悔やむことが昔から連続の世の中だ。」
 でも、野党も情けないから、選ぶ人がいないもんな。これも現実の日本国だ。 
 横手市も以下同文。
「変えられるのは、選挙だけだ!」⇒もう悔むことをやめましょう。 
 ⇒「有権者の資質以上の政治は出来ない。」これも真なり。





by masahirogenki | 2016-11-04 18:51 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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