第16回りんご味覚まつり

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もう16回目となる「りんご味覚まつり」。今日は予報通り朝から雨降りで、醍醐保育園の太鼓はどうかな、と心配していましたが、奇跡的な日差し、無風状態でのオープニングでした。良かったです。ホッとしたのもつかの間、開会式の際には、荷台が風でぐらぐら揺れて、テントが飛ばされそうになりました。

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時おり強く降る雨の合間にイベントを行いました。恒例のりんご皮むき競争、応募者が多く、直ぐに締め切られたようですが、かじかんだ指先での細かな作業、大変だったと思います。

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時おりの悪天候の中、JA女性部が作ってくれたいものこ汁、最高でした。毎年ありがとうございます。

 今日(11月3日)文化の日は、毎年恒例の平鹿町ゆっぷるで開催されている「りんご味覚まつり」でした。もう16回目なんですね。当時の新しく平鹿町町長として当選した柿崎町長が「日本一の平鹿りんご」を広く宣伝して、生産者を元気にしたい、ブランドを確かなものにしたい、と始めたイベントです。実行委員の地元農家の頑張り、それに呼応して市職員が頑張って、関係者の協力を得ながら、毎年にぎにぎしく開催しております。
 最近は台風も怖いですが、「局所的な爆弾低気圧」が一番怖い存在です。明日から主力品種の「ふじ」の収穫が始まる時に、強風で真っ赤なりんごが落とされました。幸い時間が短かったために被害は少ないと思いますが、「農作物は、実際にお金にするまで油断できません。」JAの営農担当からは今年は概ね全て良い販売環境であり、りんごにこの流れを引き継ぎ、今年の農作物の好販売環境を閉めてもらいたい、とありました。
 「是非とも!!」です。
 皆さん、美味しいりんごを買って、食べて下さい。「医者いらず」とのことです。



by masahirogenki | 2016-11-03 20:58 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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