「スポーツ立市条例」視察研修受け入れ~静岡県三島市議会~

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今日(10月26日)は静岡県三島市から行政視察がありました。テーマは横手市議会初の政策条例である「スポーツ立市でまちを元気する条例」について、でした。この度の三島市議会の皆さんは、会派研修で議長会派(議長も参加)で見るからに重鎮の方々で、びびり気味でしたよ。
 先ずは議長代理として、(最近議長代理多いかな)あいさつです。  
 「昨夜は横手市にお泊り頂いて、お金をおとして頂きましてありがとうございます。、、、」 
 横手市に泊まって頂きまして、ありがとうございました。⇒「スポーツ立市条例」の目的の一つでもあります。(交流人口増で、経済効果を生む。)

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アイパッドを使いながら説明です。この条例策定には青山議員、小野議員と共に私も最初から関わりましたが、道筋が見えてきた頃からお二人を中心に頑張って頂いて、私は全会一致で条例可決後からずっと控えておりました。なので、久しぶりの説明で、最初は心配でしたよ。

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三島市議の皆さん方から多くの鋭い質問を頂いて、「議員の立場として」の答弁を裏話(今だから話せる)を交えて行いました。
 具体的に第5条(スポーツ環境の充実)=「施設建設を条例の目的達成のための「ツールとして」進める(ハード部分)」についての質問には、この条文に対する思い=この条文は無くてはならない、絶対必要だ。とのことから加えた条文である。
 「でも、市長の提案に否決しちゃったけどね。」という決断、否決した経緯について、「策定に深く関わった議員の生の声」をお伝えしました。
 どこの市も抱えている問題は一緒です。「よこてアリーナ」の件に対しての質問では、反対した理由の一つに「FM計画」との整合性について問題があったことなどを話たら、「FM計画」の話題にもなりました。
 また、コンベンション協会の話題にも意見交換できました。
 議員研修、お互いに勉強になります。
 説明することで、自分の中で、問題点が浮き彫りになります。
 研修先では、「議員の生の声が一番響く」ことから、「自分も議員としての生の声をお伝えしよう。」と心がけました。
 三島市議会議員の皆様、つたない説明、答弁で申し訳ありませんでした。ピンチヒッターなので、お許し下さい。
 お互いに今後も「市民サービスの充実」を目標に議員活動を頑張りましょう!
 本日の研修が実り多かったことをお祈りいたします。



by masahirogenki | 2016-10-26 21:24 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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