きのこ培養センター培養棟竣工祝賀会

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昨年(平成27年)に引き続き、今年も培養棟を増設しました。今回の施設は6万菌床が入る施設です。完成引き渡しは今月末ですが、この日は第22回きのこ培養センター利用組合通常総会があり、竣工式も同時に行いました。この一連の工事、施設で、雑菌率が少ない良質な菌床を作ることが出来るようになりました。

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エコで、環境に優しい地下水を利用したヒートポンプを採用して、温度管理を行います。

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10月18日、多数の来賓をお迎えして竣工祝賀会を行いました。
 平成7年に利用組合を設立して、20万菌床からスタートしました。組合員全員で様々な試練を乗り越えて、「自分たちで出来ることは自分たちで」、をモットーにこの菌床センターを維持してきました。今回のこの培養棟完成により、150万個の菌床を製造します。
 初代から続く組合長の柿崎光夫氏(写真真ん中)は、「当時48歳だったが、2億5千万円の借金を決断した。間もなく70代になるが、感慨深い。これからも関係者の方々のご協力、ご支援をお願いする。」との挨拶がありました。私は35才、「大変だったな~。」と当時を思い出しておりました。


by masahirogenki | 2016-10-20 12:44 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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