決算審議・委員会視察・厚生~秋祭り・三島八幡神社例大祭~

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今日(9月16日)から稲刈りスタートです。まだまだ暑くて、大変でした。

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昨日(9月15日)は三島八幡神社の例大祭。最近は議会と重なり、出席できませんでしたが、今年は日程が調整できました。「翁の舞」です。

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厚生常任委員会の視察。母子生活支援施設「横手市サンハイム」。私はこれまで施設はかなり視察してきましたが、この施設は初めてです。県南区域で一つしかない施設とのことで、お母さんと子どもが一緒に生活できる唯一の児童福祉施設です。

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ワイワイプラザ4階にある健康の駅よこて 東部トレーニングセンターを視察。説明後、この椅子に座ったままで出来る、オリジナルの「らくらく体操」を実践しました。毎日続けていたら、きっと変わります。この後2階にある「横手市児童センター」も視察しました。子育て支援、充実しているな~と感じました。どちらも「民間への移行」を進めるべきである、なぜ、直営なのか、との思いが出ました。

 議会は、決算分科会、予算分科会がそれぞれの常任委員会に付託され、審議が終了しました。私が所属する厚生分科会では、決算審議において、「27年度特別養護老人ホーム特別会計」で、私は白寿苑の大幅な赤字について問いただしました。感染症などの不測の事態で入所者を制限したことからの歳入不足はしょうがないとしても、介護報酬の減額改定を見据え、「栄養マネージメント加算」でいくらかでも収入を補う予算設計を前施設長(26年度)が行っていて、事務引き継ぎも適正に行われたにもかかわらず、「施設長(27年度)の事務的な怠慢、またこれを管理、監督、監視する組織的な管理者(副市長を含む)が適宜、適確に施設の経営を把握していなかったために、当初予算設計通りの歳入が入ってこなかったことから、一般会計からの繰出金で赤字補てんしたことに対して、集中的に質疑をいたしました。(議会は歳出に対しては修正案を出せますが、歳入には関与出来ません。27年度の補正予算の提案時、悔しい思いをしました。他の委員は寛容でしたので、たいして表立ったことにはならなかったことでした。)
 28年度の今も赤字状態が続いています。それは臨時職員を募集しても、民間施設よりも待遇が悪いことから、人員不足で17床空いたままです。(待機者は大勢いるのに。) 
 「人事が動いてくれない。」(保健師の充足の件で質疑をした際にも別の担当課長から同じような答弁をされました。)
 「あなた方は自分の仕事の責任、税金をどう思っているんだ!」と思わず声を荒げました。「直営では無理なのでは?」と感じた次第です。
 委員長には「簡易採決ではなく、起立採決をして欲しかったです。」私が委員長の時は、あれほど質疑があった時は、台本には簡易採決とあっても、「起立採決」をしました。
 私は意志表示を行いたかったです。そうなれば、当然一般会計3款民生費からの特別会計への繰り出し金には、私は「認定は出来なかった」と思います。全て私の責任です。もっと断固たる決意で臨むべきでした。 準備不足でした。申し訳ありません。


by masahirogenki | 2016-09-16 22:38 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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