議会報告会終了~3班~

e0317698_10111914.jpg
26日 横手南、北地区合同 かまくら館

e0317698_101150100.jpg
27日 朝倉地区 あさくら館

 昨日(7月27日 私の58歳の誕生日)で、我々3班の議会報告会が終了して、ほっとしております。
 私は横手南、北地区以外の4カ所は初めての場所でした。合併した横手市、やはり大きいです。

 これまでは議会報告会ですので、当然といえば当然ですが、「議員に対しての批判が多かった。」のですが、今回は「市長、職員に対しての批判が多かった。」ように感じました。
 こちらからのテーマがいずれも3月議会で予算を反対、修正した「横手アリーナ建設事業」と「農業創生大学事業」であったからかもしれませんが、それだけではないように感じました。
 各会場には職員の方々も参加されていたので、どのように感じられたことでしょうか。

 「想像できる力」「総合的な人間力とコミュニケーション能力」「問題を解決できる能力」をさらにつけることが必要です。
 「(1、中央集権的、2、似たような仕事をわざわざ3課作って無駄、3、財政規律がおろそかになる、4、地域局をぶら下げて下請けにした。と感じている)組織機構改革」、また「複式簿記を取り入れた事業評価システムの予算書」、という大きな行政改革を行ったことですが、
 「組織が納得した改革でなければ、さらに人(職員)自身が意識改革をしなければ何も変わらず、むしろ組織がバラバラ、一人一人のパフォーマンスが落ちます。」⇒まさに今はそのようになっているのではないでしょうか。
 3年前に市長は「組織に風穴を開ける。」と宣言をして、皆さんが新しい若い市長に改革を期待したことです。
 さてさて、、、
 
 P,S 住民と直接接する地域局の存在の大きさを改めて感じました。 「地域局に権限を持たせることが必要である。」と改めて思いました。
 そもそも合併協議会では、職員の配置を6:4で地域局:本庁であったのに、いつの間にか逆転して合併、その後地域局の職員数は減らされて今のような組織となっています。
 公民館を「地域交流センター化して、住民自治の方向に向かわせております」が、今の横手市の行政経営では、それで地域の多様な問題が解決するとは思えません。
 「お役人の仕事」、申し訳ないですけど、一部の事業部署を除いて、楽をしているように見えてしまってます。



by masahirogenki | 2016-07-28 11:05 | 活動報告
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line