お役人の仕事・議員の仕事

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本荘マリーナ オープン準備で、迎える準備を進めていました。

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昨日(7月12日)平鹿町~羽後町~R107~R105~大森~雄物川ルート140キロこいできました。しっかり日焼け止めをスプレーしたのに、ヒリヒリです。2キロ体重が減っていました。
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以前合同練習会途中、おじゃました霜月神楽殿前

 お役人の仕事の醍醐味は、「社会のために挑戦できること」、ある程度待遇が安定しているため、「公のための挑戦」が可能で、結果「多くの人が幸せになり、困っていた人が安心出来て笑顔になる」ことであるとの趣旨のブログがありました。この方のブログ、以前から気になって、毎日見ています。
 その通り!!ですよ。
 「お役人がお役人仕事のまま、責任を民間のように問われないまま、ただ与えられた事務を「間違いなくこなす」だけの仕事なら、こんな「つまらん仕事ないでしょ!!」
 複式簿記の考え方などを導入して、意識改革の環境のチャンネルがたくさんあるのに、今も、「お役人仕事」のままで、「本当につまらん仕事ばっかりしている」ように見えて、気の毒に思います。 ⇒「人のふんどしで、相手の取り口に合わせて相撲をとっている」のは、横手市の政策か?「横手アリーナ」を提案するぐらいの気持ちがあったら、独自に「横手市民が幸せになる」ソフト事業を大胆に提案したらどうだ。

 議員の仕事って?
 お役人の懐にたくさんのお金がずっとあるのであれば、基本、議員はいらないんじゃないのかな、と思います。内部、外部の監査が独立性を保っていれば、お役人だけでも、「政策をつくり、順番に事業を進めていけば、「公の幸せは公平に行き渡る」と思います。 
 だってお役人は元々優秀ですから。
 ではなぜ我々議員が必要なのか?
 「お金が無いから。」突き詰めれば。 誰もが(ちょっとだけ順番を待っていれば)公平に幸せになる、ことが出来ないから。⇒政治は弱い立場の人のためにある!と思います。
 お役人が、お金、投資の優先順位の順番や、投資額の妥当性などを自分たちだけで判断するのはあまりに酷なことであり、きっと政策を作るエネルギーが分散されて、いい仕事が出来ない。⇒だって「責任」「責任者」ということには、うとい方々ですから。
 「市民の代弁者」である我々議員が決断することが必要です。
  「行政と議会は車の両輪」
 お役人がやりたいことを我々議員が(いい、悪いは別にして)政策、事業の中身を理解して、「(ただの市民のメッセンジャーでは無く)自分が議員としての決断をして可否を決める。」 ⇒ 有権者である市民は「選挙の時だけでなく」、普段から「自分が選んだ議員がどんな仕事をしているのか、もっと関心を持つ」ことがより良い「公の幸せ」につながり、皆さんが笑顔になれることに、気がつくべきです。
 また、「議員も今の時代に即した政策をお役人と一緒に作る。」ことが市民の幸せに結びつきます。 ⇒だから、普段からのお互いの信頼関係が重要です。(世の中、みんなそうですよね。)

 PS 私らの年代は公務員志向は今ほどありませんでした。民間の方が待遇がずっと良かったです。時代がそうなのか。 なんぼバッシングの対象でも、「もう少しきがねお役人」を期待しております。
 議員もバッシングの対象です。
 お互い、共通点を共有して、お互いの共通の目的のために、「きがねぐ」して「より良く」するために「挑戦」していきましようよ!!
 


by masahirogenki | 2016-07-13 19:39 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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