白寿苑視察~厚生常任委員会協議会~

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意見交換会後の検食。ボリュームもあり、とても美味しかったです。

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庁舎に戻り、びっしり会議。

 今日(5月10日)は厚生常任委員会協議会がありました。午前中は市直営の特養「白寿苑」の視察でした。
 これは、3月議会に「栄養マネージメント加算」が27年度当初予算通りの収入が入らず、これまで素晴らしい経営状況であったこの施設が一転、大幅な赤字を計上したことからの視察でした。
 介護施設は官民問わず、厳しい経営環境にありますが、
 ①、直営ならではの経営、責務を果たさなければならない。困難者を受け入れる施設としてのあり方。
 ②、一方で、直営の経営の甘さ。責任の所在、スピード感の無さ。正職、非常勤の処遇差。、、、というデメリット。
 このような観点から、直営を続けるのか、民間に移行するのか。 方向性、政治決断が早期に求められます。
 先ずは、早急に経営改善のための手立て、すなわち非常勤職員の充足のための「処遇改善」を行うべきです。
 危機的な経営状況であることに幹部(政策会議メンバー)が気づくべきです。→手立てを打つのが当たり前のことです。
 傍観ではいけない。→気づかぬふりをして、責任逃れをしていることに他ならない。
 「責任ある仕事の進め方の手本を幹部自らが示せ!」
 「困難事例は現場に丸投げ」は、もういいかげん止めろ!!」
 幹部のポストの階段を(上から手を引っ張られて、)順番に上っているホワイトカラー族は、「現場の声を真摯に聞く。現場を知る。現場から指導を受ける。」べきです。
 「現場の声を政策会議で発言して示せ!!!!!」
 「真に部下を育てろ!」→「市長は人事評価のあり方を見直し、真に、「新しい横手市」に風穴を空けろ!」
 白寿苑は自前で食事を作っておられるとのことでしたが、とても美味しかったです。ごちそう様でした。
 職員の皆様、あの大きな白寿苑という施設をチームで運営されている皆様、大変な仕事です。
 どうか、心身共に健康で頑張って下さい。

 


by masahirogenki | 2016-05-10 21:10
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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