釜ノ川自治会総会

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たくさんの方が参加しています。4月1日に児童館(市の所有)から自治会に無償譲渡された建物です。

 昨日(4月10日)は、釜ノ川自治会の総会にお招きを頂いて、出席してきました。この建物は、昨年度無償譲渡に向けた様々な手続きで集落の皆さん方に大変難儀をかけた建物です。
 職員の対応が不適切で、書類の書き方だけで、何度も足を運ばなければならないことがあったそうです。
 一般の方は、当然事務に精通しておりません。
 お役人には、相手の立場を想像でき、「求められているサービスはなにか」という初歩的なことを「個人」の問題として捉える事無く、「組織」として確認して頂きたいものです。
 他にも、「申請手続きの際、担当した職員によって、対応が異なる。」という業者からの苦情も寄せられています。
 新たな体制で、「先ずは足元をしっかり固めて頂きたい。」
 「志は上を見て、行動は足元を見る。」リーダーには必要なことです。

 釜ノ川でも、自治会館の維持管理に向けて今後どうしていくのかということに対して多くの議論がありました。予算が厳しいなかで、賦課金(自治会費)を上げないことが大前提である、という役員の方針に、支出の減額項目に対して、多くの意見、質問が出されて、中身の濃い総会でした。
 自律的な住民自治意識がどこの地区でも高まっており、「合意形成」をして、自分たちの自治会を維持していこうとしております。
 地元出身の市議会議員との質問、意見交換会の時間を別に設けて頂き、こちらも30分という時間があっという間に過ぎてしまいました。
 「よこてアリーナ」に関する質問では、菅原議員と議員間討論というような形で行い、このような「議会のようす」をお伝えする手法もあっていいのかなと感じた「議会(議員)報告会」でした。


by masahirogenki | 2016-04-11 06:52 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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