自治会総会・Jr、バスケ壮行会

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 下通り自治会の総会に出席してきました。この建物は「創作館」という40年以上前に建てられた公共施設で、今は自治会館として使われています。土地を市が借りて(えらい高い。)管理していることから、他の「公共施設の地元自治会への譲渡」のように簡単に出来ない事情があるようです。行政は「どうすれば出来るのか」という視点にたって、自治会の「自分たちのことは自分たちで何とかしようと住民同士の合意形成に努力している」ことに対して、FM計画の推進を進めて頂きたいものです。

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 「第29回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会2016」の合同壮行会に出席してきました。今年は、横手市から男女の監督(昨年も)と女子スタッフの3名、選手は男子が3名、女子が2名の計8名が秋田県代表として、参加します。毎年県代表が横手市から出ることは、いかに横手市がバスケットの底力があり、応援している人たちが多いのかということの裏付けです。高校では、平成高校が、「打倒、能代工業!」を成し遂げ、これからは勝ち続けることが目標となったことです。強い中学生が目標を一つにして、地元で活躍することを期待しております。

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 みなさん、立派に大会にかける気持ちを表明しました。頑張ってきて下さい。

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 「焼きそ番長」が応援にかけつけてくれて、「いい声」でエールを送って頂き、場を盛り上げてくれました。(すみません、笑いながら撮って、ぶれてしまったようです。)

 そもそも子育てに対して、国をはじめ、行政は、「子育て費用負担は親の責任」という意識が根強いことを皆さん感じていることと思います。大学等を卒業した時点で、若者が奨学金(多額の借金)を返さなければならない国は先進国の中で日本だけだそうですよ。借金(負債)を抱えさせておいて、「結婚しろ。」と言われても、、、だと思います。
 「貧困の連鎖」の問題は、今の格差(所得、正規と非正規、都会と地方、公と民など)の拡大を容認している日本の社会では、益々広がるのではないかと危惧いたします。
 「人口減少問題を真剣に取り組む」と言っても、ちょっとした政策の小出しでは、全く社会に響いてきません。
 特に、スポーツや文化、芸術といった分野では、「必要最小限の財政出動」といった感があります。
 オリンピックのハード、「ハコモノ」には、湯水のように税金(借金)が使われますが。
 (日本の国がこれだけ借金をして、そのお金はどこにいった、消えたのでしょうか。ほんの極々わずかの人や企業、外国にわたってしまって、ほとんどの日本人にはわたっていないのではないでしょうか。)

 事情を皆さん方から伺うと、秋田県の「スポーツ立県あきた」、横手市の「スポーツ立市よこて」の政策の本気度を感じられません。
 ex.秋田県代表のユニフォームは自費(親の負担)だそうです。個人のものでしょうか。
 スポーツの持つ多面的な魅力、機能を把握されているのであれば、「先ずはソフトの充実」を目指して、秋田ならでは、横手ならではのオンリーワン、ナンバーワンを目指すべきと思います。
 「子供は社会の宝」を謳うのなら、秋田、横手を担う次世代への投資こそ最も必要な政策です。
 「社会の合意形成」を取るのが政治だ!と思います。




by masahirogenki | 2016-03-21 17:30
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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