一般質問登壇(予定)通告終了

 今議会では久しぶりに一般質問を行う予定です。
 登壇日は3月7日(月)午後1時頃です。
 今回のテーマは、市長が昨年5月に突然大雄振興公社の解散、清算を決めた際に、
  ① 安易な補助金による経営支援は行わない。
  ② 公的な支援は行わない。
 とすることから
   資産(ホップ、ホップ茶、乾燥機械など)を約2000万円で暫時公金で買い取り、これを今交渉を進めている企業に売ることで、買い取った資産を現金化(市へ雑収入として入る)する。→結果的に公的支援(公金、税金の支出)が無かったこと。
 という提案をしましたが、現金化(資産を売却して市へ雑収入として入る約束)されていません。

  市長は「あくまで買い取りだ」ということでした。
 この資産が間もなく27年度決算を迎える今に至って、未だに現金化されておりません。
 明日(3月2日)が3回目の入札日ですが、「売却損」が出る可能性が非常に高いことが予想されます。

 市長が発言した「公費を投入しないで、資産を買い取る。」と明言したことに対して、「売却損」、入札の結果次第では「除却損、不能欠損」をどのようにして「税金の穴埋め」を行い、①、②の約束を果たすのか。
 組織の長としての「市長の職責」を問うのが、今回の一般質問です。
 一つ一つ責任の所在を明らかにすることにより、「責任転嫁の横行」を断ち切りたい思いです。
 「市長の職責」を全うすることで、求心力は高まり、組織が健全となることです!!
 「先ずは足元をしっかり固めてから、上をみたら。」と老婆心ながら、おじさんは思うのです。

 「解釈の違いだ。」というような「言い訳」、「詭弁」で堂々巡りとなるようなことは避けたいものです。


by masahirogenki | 2016-03-01 12:07 | 活動報告
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line