せいご議員参上~菌床運び~・アリーナより先に

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菌床センターから運びます。

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ハウスに運び入れて、空コンを積んで菌床センターへ。

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 助っ人せいご議員に手伝ってもらい、ハウスへ今年の秋に発生させる椎茸の菌床を運び入れました。助っ人は他にりんご農家、花農家、山登りの師匠の方がたに手伝ってもらい、順調に終えました。
 皆さん、いつもありがとうございます。
 地域の中で、モノ、人、お金が動く仕組み。小さい規模でも行政、民間、金融機関がモノ、人、お金を動かすことが地域の活性化に結びつきます。「エコノミックガーディニング」を実現したいものです。

 2月5日に横手アリーナについて「予算の中身の詳しい説明がありました。」
 昨年の9月議会で関連予算が否決となった後、市長が「リベンジしたい。」という発言後、これまで議会に対して説明や協議が非公開も含めて何もありませんでした。なので、「市民の方々はほとんど何も分からない状況なのでは?」と思います。にもかかわず、商工会議所、商工会から既に建設を推進するように要望書が出されているのは合点がいく反面、違和感を感じます。
 建設費用が90億円という大事業(ex、横手駅前再開発が約80億)、維持管理費が大まかな見込みで年間1億2千万が、市民の間で全く議論されていない中で、「合併特例債の期限内で建設する必要がある。」という、「先ず建設!」という、本末転倒(目的(地域活性化、まちづくりを行うソフト事業)を達成するための道具、「ツールであるはずの体育館(建設)」がいつの間にか目的になってしまった。)なことがいろんな決裁を経て、登場してきました。(ex、ごみ焼却場建設で、市民への説明にどのくらい時間を費やしたことか。)

 「税金」は魔物です。
 私が自己資金で行うのであれば、余りに無謀な投資(ソフトが未熟でほとんど無い投資=思いつき、後づけ投資)で、あきらめます。
 それより先にやることがある。優先順位を考えます。このことは私のみでは無く、「魔物」に憑りつかれていない、「自分のお金だったら」、と思う普通の人たちは普通にそう思う(あきらめる、優先順位を考える。)のではないでしょうか。
 
 新体制になってからずっともやもやした違和感を感じてきて、これはなんだろう?と思ってきました。
 先日議員間で、「政策が無いからだ!今回も政策ではないだろう。」という話になり、
 「もやもやがスッキリしました。」 そう、政策が無い、あっても直ぐに行き詰まる未熟なものばかりだ。
 
 各段階で決裁されて、最終的に政策会議をなぜ通ってきているのか。
 答えは容易に想像できますが、余りなことなので、書けません。
 世間では弾道ミサイル発射を誰の声にも耳をかさず、断行しようとしている困った国への対応に苦慮しているようですね。
 巨人が勝てなかったり、弱いチームが、何かが変わったら優勝します。 
 「組織」は怖いです。 意志で、どのようにもなるのですから。
 議会は良識の場で、正す場です。 仲良しクラブではありません。我々は仕事をしなければなりません。
 一つ一つ責任の所在を明らかにしていきます。
 
 


by masahirogenki | 2016-02-06 22:57
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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