世界チャンピオンへの登竜門~プロボクシング・中嶋龍成~

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赤いトランクスが中嶋 サウスポーです。
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動機は中継を見ていて、「自分の方が強いんじゃないか。」と思ったからとのこと。祖父に似て、男前です。

 12月20日後楽園ホールで行われた、「プロボクシング全日本新人王決定戦2015」において、大館鳳鳴高校出身の中島龍成、20歳(本名中嶋隆成)君が見事、ライト級(61.23キロ以下)王者に輝きました。この大会は世界チャンピオンへの登竜門と言われており、秋田県から世界チャンピオンが誕生するかも、です。
 彼のお母さんは、平鹿町醍醐出身です。私は、(お母さんの)お父さん「中嶋選手の祖父」と懇意にしてもらっており、孫の活躍を伺いました。
 彼は剣道3段の腕前で、文武両道、秋田県警に受かり、働いておりましたが、どうしても「プロボクサーになりたい。」と周囲の猛反対を押し切り、東京の山龍ボクシングジムに入門したとのことです。目を細めながら孫のことを楽しそうに話され、私も愉快な気分になりました。「実は、自分も若い頃ボクシングを少しかじった。」と小さい声で言われました。どうも婿さん方には内緒にしていたみたいです。やはり母方の血ですかな。
 まだまだこれから、とのことですが、新人王に輝いた人の多くが世界チャンピオンになっています。
 「プロボクサー・中嶋龍成」を皆さんで注目して応援していきましょう!!

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横手市議会初の政策条例「スポーツ立市よこて」でまちを元気にする条例の検証会がありました。まちづくりの大きな柱となるように、今後も意見交換会を重ねます。

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第2回Y8サミット創快横手市議会がありました。中学生の皆さんが当局側で説明、答弁をする。我々現職の議員が質問をする。という形で行われました。今年は昨年の「横手市中学校創快宣言」の柱、「認め合い」「感謝」「あいさつ」「つながり」について具体的に取り組んできたことを報告し、議会側がそれぞれ4つの柱に対して質問しました。堂々として、立派に説明、答弁をする姿は頼もしく感じました。人に訴える術を持っています。たいしたものです。自分が中学生の頃と比べたら、今の中学生は凄いですよ。
 我々の世代はこの子たちのために今未来を築いていかなければなりません。
 投資は原則「ソフト事業に限る。」くらいの姿勢が必要と思います。
 「負債と不必要な資産を減らし、将来投資したい時の原資(お金)を残しておかなければなりません。」
 今の我々の役割です。


by masahirogenki | 2015-12-23 10:30 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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