おがしべ!!消費税軽減対策~市総合計画など提示~

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これからの10年間の横手市の道しるべとなる総合計画。前期5年間の基本計画

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国からのお達しで、交付金が財源となる事業計画。 総合計画との整合性を図らなければならないので、同時進行は大変だったと思います。

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今まで(合併後10年間)ほとんど手をつけてこなかった、つけられなかった約900ほどある公共施設の再編、見直し計画。これも国からのお達しですが、自ら「身の丈に合った財産、施設数にしなければなりません。」高いリーダーシップが求められます。今後、地域づくり協議会に説明するとのことです。
 
 厚生常任委員会へ、「第2次横手市総合計画・前期基本計画H28~32(素案)」「横手市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)」「横手市財産経営推進計画(FM計画)(素案)」「行政評価システムを取り入れた予算書」などの説明がありました。それぞれの委員会への説明だったので、じっくり意見交換ができたのではないかと思います。厚生は3時間ほどの会議となりました。
 その中で、特に「横手市まち・ひと・しごと創生総合戦略」については、未だに国からの財源が示されておらず、どこまで事業の展開が可能なのか、本当に行えるのか疑心暗偽が生じました。
 それは、国の迷走としか感じられない1兆円の消費税軽減対策から生じています。
 「社会保障制度を持続させるため」に国民に課した10%の消費税増税は「なにがなんでもこの国が前に進むために必要」とのことから断行するとして「後戻りが出きない決断」と英雄のごとく決定しました。
 それを何がなんだかさっぱり分からないうちに1兆円の軽減対策となりました。余りに国民をコケにした、馬鹿にした、「選挙対策しか考えていない政府」の保身対策でしかありません。情けない国民代表の方々です。
 そもそも、「間違いであったのかもしれません、なんにつけ。」 

 軽減対策だから良かったでは済まされません!!
 そもそも、「今までま~ま~で何もしてこなかった政治のつけ」を今払わされていることです。払わなければならない時です。一流を目指していた政治はまた三流以下に逆戻りしてしまいました。以前は政治は三流以下でも経済が一流だったのでなんとかなったのかもしれません(見方を変えれば逆もある。)が、今は経済も自分たちのことばっかり、「偽装など」「日本人の心」を忘れてしまったような危うい「闇市」状況です。
 ついこれまで「共産主義のような資本主義。資本主義なのに、経済人の人間的な部分が共産主義。」が日本を安定させて発展させてきました。だから私の世代は結婚出来たし子供も生まれた。「グローバルな、、、」に巻き込まれてしまい、強くなくちゃならない、強くないと不安なのか。結果、強いものがどこまでも強い、強いものの意見ばかりが通る。政治はその後追いをする循環から抜け出せず、むしろ深みにはまっていくだけの世の中。
 今はつけを払わなければならないんです。今の人たちで負担をして、つけを払わなければなりません。
 これからの世代につけを残してはだめだ。 将来展望を描ければ、きっと子供は生まれる。 描ける政治をしなければならない。魅力ある政治をしなければならない。 財源対策はあるのか。

 「三流政治主導の誤りはこの国では夢さえ見れないのだ!」 翻弄されてばかりの庶民の暮らし、地方行政です。
 変な国だ。  
 


by masahirogenki | 2015-12-13 19:31 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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