樽見内地域農水大臣賞受賞・監査委員交代

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武藤副理事長

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 昨日(11月3日)はNPO法人 樽見内地域資源保全委員会が「豊かなむらづくり全国表彰事業」で農林水産大臣賞を受賞されて、その祝賀会に参加してきました。約100名ほどの方々が各方面から参加されて、誠におめでたい席でした。この「豊かなむらづくり全国表彰事業」は今回の樽見内地域が受賞されたことで、横手市としては6回目となる快挙である、さらに他地域が受賞できるように先進的なお手本となって欲しいと市長のお祝いの言葉がありました。
 「それだけ豊かな自然、食、文化がここにはある、自分たちの住む地域の魅力を再発見して子供たち、孫たちに伝え、継承していくことが大切である。」とのご来賓の松本東京大学名誉教授(日本土壌協会会長)の言葉は、うなずけるものであり、皆さんが元気を頂いた激励のご挨拶でした。
 市長から以前受賞された十文字町の中村地域(ブラザー制度)の名前がでた時に、約20年前のことを思い出しておりました。私は、秋田県の「アグリチャンピオンシップ・新規就農者部門」で初代の最優秀賞を受賞して、同時に農林水産大臣賞も受賞しました。発表会が秋田市市民会館であり、中村地域の代表者、他の受賞者と舞台で同席していた場面を想っていました。(あの頃は勢いがありましたよ、なんにつけ。)観客席には当時県短の学生だった高橋司君(JA理事)が動員されていたようで、「私の話で刺激を受けた。」と後で告げられました。彼は卒業後就農し、立派な後継者、農業経営者として現在活躍しています。

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監査委員の方々、事務局職員の方々、お世話になりました。お花(情熱の紅い薔薇ですよ!ええな~!!私にはこのお花なんですと。)、ありがとうございます。皆さんの思いをしっかり受け止めて頑張ります。

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市長からの辞令交付

 横手市議会は申し合わせにより、議長、副議長、監査委員(議会選出)は2年で交代(ただし、再選は妨げない)となっております。(地方自治法では4年の任期)2年前思いがけず監査委員という重責を頂いて、微力ながらも精一杯努めて参りました。とても勉強になった2年間であって、今後の議員活動に活かしていきます。お世話になりました。ありがとうございました。
 今後も「住民サービスの向上を目的」に「より良い市政運営」のために、「最小の経費で、最大の効果を出す」ために、「不祥事未然防止」のために、コンプライアンス(法令遵守)が高まるように、「遠慮なくビシバシと具体的な指摘、監査意見を述べる」ことを期待しております。
 「役人の方々、同じ指摘は受けないように!」 
 

by masahirogenki | 2015-12-04 14:27 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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