大盛況!りんご(訳あり)即売会

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平鹿地域局前 午前10時30分頃、並んだ人たちが一段落。

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選果場とをトラックでピストン輸送。直ぐに無くなります。JAと市の職員の方々、頑張っています。

 今日(11月22日)は訳ありりんごの即売会が市内9ヶ所で行われました。私は平鹿地域局前に行きました。開始時刻の9時前にはたくさんの方々が並んだために少し早めに販売を開始したそうです。私は10時過ぎから行きました。トラックは5回目のりんごを運んできた直後でしたが、直ぐに6回目に向かいました。醍醐選果場なので、比較的往復時間がかからずに輸送できたようです。

 さすが、りんごどころの人たちで、ほとんどの方が「箱買い」でした。私も4箱。昔のハタハタの箱買いの様子を思い浮かべましたよ。
 目標は16トンと聞いておりますが、おそらく目標はクリアできたのでは、と思います。 皆さん、ご協力ありがとうございました。

 「高品質のものを販売する。」ことは裏を返せば「B級品、規格外品が出る。」ことです。農家には高品質のものを高単価で売ることが求められますが、「B級品、規格外品も売れる。」環境がないと、ブランドは作られません。
「しいたけ」もそうです。この時期しいたけも「規格外品」がたくさん出ます。生もののみの販売なので、「規格外品」はほとんど廃棄しています。相当な量です。

 こんなに消費者から求められるりんごの販売を「お祭り」のように毎年企画できないものかと今日は感じました。  「求められるものを売る。」 マーケティングはもちろんですが、「横手市にはプレーヤーが必要です。」 


by masahirogenki | 2015-11-22 20:05 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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