地に足が着いた施策を!

 「市民目線とは?」 
 今日(11月5日)は、上記のことに疑問を強く感じたお役人からの説明を頂いた会議でした。

 役人の「ご都合」で、「ひとりよがりな」理由をこれでもか!とむりくりにつけてきて説明しているように感じました。

 1. 「国の補助金ばかりを追いかけて、内部でも統制されていないような案が時間切れで出てくる。」

 2. 「出来ない理由を正論として、ありえないことまでとうとうと出してくる説明。」 「どうすれば出来るのか。」という視点が全くない。

 3. 「市民による第三者機関の意志である。」とした、とても紳士はそんなこと言わないでしょうと感じる強引な手法による正論とした説明。
 (関係者しか分からないような表現ですみません。どうかご理解をお願いします。)

 我々議員は市民から負託を受けた立場の者たちで、議会はそれの集合体であり、合議機関であり、意志決定機関です。 それぞれが「市民の声を聞く。」「代弁者となる。」と訴えて、市民と契約が成立して今の立場にあります。

 「市民の声がどうなのか?」  「役人が説明していることが本当に多くの市民の声なのか?」  我々は声を聞いて、判断しなければなりません。

 「市民の希望」を持ち続けて頂くために我々は真摯に「負託された議員」として議員の仕事をしなければなりません。 市民との契約を守らなければなりません!!

 役人の皆さんには、「地に足が着いた施策、それぞれの事業」の提案をして頂くようにと思います。


by masahirogenki | 2015-11-05 21:22 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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