りんご落下被害

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 1億3122万円(10月9日現在)、昨日報告を受けたりんごの被害金額です。これは第1報であり、今後調査が進むにつれて被害額が多くなることが予想されます。 また、落ちていなくても傷がついたりんごも相当あることなので、さらに被害額が拡大するのでは、と思います。
 
 今年は春からたくさんの花が咲き、これまで順調に育ってきて、「雪害前」には及ばないものの、大きな期待を持って農作業に励んできたところでした。

 残念です。「りんごひろい」をされている姿を想うと胸が痛みます。 励ます言葉は見つかりませんが、できるだけお金にして、売って下さい。

 風に強い対策は無いのか。青森県では暴風ネットを手厚い補助金で設置していると聞いております。他にも対策はあるのではないのか? 雪にも強い対策が必要です。

 農家の声を聞き、出来るだけの支援を当局に要望するものです。根本的な対策をしなければならないと思います。 「横手市のりんごを本気で守らなければなりません!」
 
 合併してむしろフットワークが悪くなったと感じます。色々なことに配慮する、しなければならないという観念にとらわれているように感じます。全体を見るあまり、個をないがしろにしている。 結果、責任ある仕事が成されているのか、疑問です。

 「特定のことにも配慮する。」合併しなかった自治体は行っています。(当然といえば当然)
 なぜ横手市はできないのか。箱ものより先に「個をみる。」ことを本気で取り組むべきです。

 


by masahirogenki | 2015-10-10 08:33 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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