これぞ一般質問!~んんん、唸るせいご議員~

 昨日(9月1日)から本会議再開、昨日は会派代表質問、今日(9月2日)から一般質問が始まりました。

 久しぶりに緊張した、どんな展開になるんだろうか?というドキドキした一般質問がありました。

 今日の「高橋せいご議員」がその人です。

 一般質問はその時間(横手市議会は答弁含めて60分)は、その議員一人の独壇場、議員としての最高の舞台(私は個人的に舞台であると思っております。)です。 その時間はその議員のみの質問、意見を述べることしか出来ない議員として最高のプレゼンの場(ルールさえ守れば)の時間であり、他の議員は何も言えず、もちろん手を上げることもできません。  
 「いわば議員として至高の権利の場面です。」

 議員として華やかな場面であり、同時に資質をさらけ出す場面でもあり、孤独でもあり、自分の力量を試す、試される時でもあり、最後はどれだけ自分の(議員としての)思いを出せたのか、表現できたのか、の一幕です。
 今の自分のレスポンスぎりぎりまでどれだけ自分を追い込んだか、結果的に市長側にどれだけ緊張感を与えることができたか。自分を振り返る反省の場面、機会であると思っております。
 負面からみると、単なる一般受け(選挙用)を狙った(狙ったのでは無く、それだけの資質しかないだけもある)パフォーマンス(浅く、広く掘って、宝物(今後の方向付けをする政策的な答弁)が何も出てこない)であってはならないし、単なる市民からの意見、要望を伝えるだけの市長側((分かっている)こっち側も含む)に嘲笑されるような中身であってはならないし、そもそもそれが「議員の」一般質問か?!であってはならないし。 
 相手は市長以下、優秀な1000人以上の組織。これに「自分が今議員であることとして当然、当たり前の行い、一般質問を行うことは繰り返しになりますが、議員冥利に尽きることであり、同時に怖いことです。」 

 息づかいが伝わる舞台に、傍聴に是非来て下さい。 ここが、皆さんの身近な日常のことや変えて欲しいこと、要望、(受益者)負担、税金の額や減免、そして「税金の使い方」などが決まる場面です。
 ここが皆さんが選んだ議員(市長も)の仕事場が見られる唯一の場所なんです。 
 「ごまかしがきかない。」場面なんです。

  今日の「高橋せいご議員」の「んんん、、、」から始まる(答弁に対しての)再質問、 自分の思いを必死に伝えようとしている姿。本当に良かったですよ。 「議会HPの一般質問の中継録画」からパソコン(未だにスマホからは見られません。早く仕事しろよ、です。)から見られます。
 「みいんな悩んで大きく成った!」です。


 「あっ! 私ですか? そうですよね。  すみません。 選んで頂いた務めは果たします。また評価の材料は義務としてお示ししたいと思っております。」

by masahirogenki | 2015-09-02 19:08 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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