9月定例会直前~議案説明会他会議の連続~

e0317698_9263999.jpg
9月定例会議案書、決算書など

e0317698_927759.jpg
定例会直前の会議次第、案件など

e0317698_9273010.jpg


e0317698_9274377.jpg


 昨日(8月18日)は、午前中平鹿地域の交通死亡事故ゼロ1,000日達成の表彰式がありました。平鹿地域は、国道13号線、107号線が通る交通量の多い地域ですが、警察、交通安全協会、学校などの関係する機関の活動により、1,000日を達成することができました。おめでとうございます。挨拶のなかで、1、事故は国道で多く発生している。2、交差点で、出あいがしらに衝突する事故が多い。そうです。悲惨な交通事故を起こさないように皆さんで気をつけましょう!!8月16日現在で1,000日以上達成している他の地域は、大森、2,104日、山内1,175日です。それぞれ、記録を更新できるように願っています。

 午後からは、議案説明会、全員協議会、会派代表者会議、未来型行政課題研究会と会議が続きました。
 9月は決算の認定がありますので、会期は長くなります。私は監査委員ですが、監査意見書は何度も原稿に訂正や書き加えを行い、また図表にも工夫をして作り上げたものです。是非市長側、議会側両方の皆さん方に活用して頂いて、より良い行政運営に役立てて下さい。
 9月定例会の焦点は、補正予算において、アリーナ整備調査費は当局側のこれまでの「いきあたりばったり、おもいつき、後手後手対応。」のような印象を払しょく出来るような説明が出来るのかどうかではないかと思います。
 「行政と議会は車の両輪」と言われていることを、新体制以降これまでの対応と照らし合わせてみるべきではないでしょうか。
 政治主導は結構なことですが、実行するのは行政です。そして議会の理解です。「市長の思い」を実現させるためには、副市長以下行政の抑止が必要なことは組織として必要、当たり前のことではないでしょうか。
 


by masahirogenki | 2015-08-19 10:30 | 活動報告
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line