議会報告会終了・行政課題説明会

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大森地域局(大森、白山、川西、保呂羽合同地区会議)

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雄物川コミュニティセンター(沼館地区会議)その1

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その2
 3班は、28日大森地域局、30日雄物川コミュニティセンターで議会報告会を開き、担当した5会場を終了しました。それぞれの場所で率直な意見を伺うことが出来て、有意義な報告会であったと思います。一部の皆さん方からの「単なる議会のパフォーマンスだべ。」という意見を取り消して頂くためにも、また本来の目的である「議会の仕事を理解する、」ためにも議会報告会の成果を議会として議員として具体的な提案などとして出さなければなりません。
 「議員の仕事が見えない、なえやっているなだ?!」という声は未だに普通に聞こえます。我々の仕事の「見える化」は、まだまだ難儀なことですが、地道に継続して「意見交換会」の場を設けていくことも必要と思います。

 さて、今回予想通り「横手アリーナ」建設構想についてどこの会場でも多くの意見が寄せられたようです。新聞報道で、建設を望む方々は「出来るんだろう。」、望まない方々は、「FM計画との整合性、財源、将来が心配、、、」などの意見でした。
 そして「議会の対応は?」と聞かれます。議会としては議論の土台となるものが全く示されていない中で、「市長の思い」だけが先行しているだけで、「財政を含めて、どうして必要か、何を行うのか、他の類似建物はどうするのか、収支などのソフトの具体的な説明はまだ何も無い情況、なので全てこれからのことです。」と答えるのみでした。
 私は古い人間で、新しい感覚の行政の進め方に馴染めないのかもしれません、が行政は決まり事で進めて行かなくてはならない部分があると思います。それは「計画」です。そしてそれに伴った「人事」です。計画は、行政の会計期間が4月から3月なので、「3月」には大きな方針がとっくに決まり、これに沿って年度の事業が執行されるのが当たり前のことです。大きな方針のための人事も3月に決めて動く、当たり前のことです。
 ところが、今年度に入り、5月臨時議会に突然の大雄「ゆとりおん」の直営化、(とっくに経営内容は分かっていたはずなのに。補正予算対応。条例案。買い取ったホップ(市の財産)を売り切るつもりがあるのか甚だ疑問な保管状況。)
 6月にこれも突然の「アリーナ構想」、さらに「十文字地区統合小学校建設計画」
 7月、今回「アリーナ構想」のための人事異動。 
 とても普通の進め方ではないでしょう! 全てが後手後手(ゴテゴテ)となっている!!
 「市と議会は車の両輪」  ???  そうなの?横手市議会以外の普通の自治体ではそうでしょうが。
 私は古いのでしょう。一旦信用でき無くなったら、全てのことに疑心暗鬼(また思いつきか?)が生じてきます。 
 横手市の行政経営、これでいいのでしょうか?これが普通なのでしょうか?組織として動いていることに大きな不安を感じています。

今日(7月31日)は行政課題説明会がありました。終了後、今日報告会のある2会場へ担当の班が向かいました。本日で、議会報告会の日程が全て終了です。 これから各班からの報告をまとめて、取り扱いを協議します。内容は全てホームページに掲載しますので、ごらん下さい。




by masahirogenki | 2015-07-31 20:54 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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