会派研修その2~9月決算議会に向けて~

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大森地域局、「大森ワイン」農家の園地見学。誘引作業中で忙しい中ありがとうございました。

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雄物川地域局

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26年度決算資料

 昨日(7月6日)は会派研修最終日で、大森地域局と雄物川地域局を廻り、意見交換をいたしました。3日目でしたが、最後まで刺激的な「地域局廻り」でした。
 今回の研修で感じたことは、地域局の特徴ある取り組みは今後も続けられるようにしなければならない。その中で、事業の見直しも同時に進めて、実行委員会も職員もくたびれ過ぎないように「選択」も必要であるということです。これは地域局に限ったことではなく、合併して10年、 職員の業務内容の見直しを行わないと、「企画力ある、次・先を見越せる職員」が育ってきません。
 FM計画も大事なことですが、「ソフト」が先行しないと、事業そのものが不確かなものとなってしまいます。
 権力者は人任せにするのでは無く、現場をこまめに歩き、多くの方から聞き、感じることが肝要です。
 「権力者だからこそ、意志があれば、時間はいかようにも作れるはずです。優先順位をどうするかが権力者の力量ともいえます。」 
 地域局は体で言えば、実際に動かす手足です。それを動かす細い神経、血管の流れが悪いと、中枢も壊れます。機構改革は試行中ととらえた方がいいと思います。 「責任の所在を明確にする。」ことが先ずは必要なのではないでしょうか。
 会派の若い議員が今回の研修でいろいろと感じてくれたようで、おじさん議員としてはホッとしております。

 市民の皆さん方に育てて頂きたいと思います。

 26年度決算、27年度財政援助団体等監査に向けて監査員業務が忙しさを増しております。 
 先日本会議でも質問しましたが、 「今の事業推進に⦅財政規律はあるのか?⦆と思います。」
 「決算から学ぶ、決算から事業を見直し、政策としていく。」ことが求められます。
 「茶飲み話と思いつき」のような本会議での話は許されません。
 26年度決算、早く皆さん方に見て頂きたいです!


by masahirogenki | 2015-07-07 09:14 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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