県広域連合を遺族が提訴~6月定例会一般質問終了~

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今日(6月17日)付のさきがけ新聞

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今日で終了した一般質問。 登壇者の皆さん、お疲れ様でした。

 今日(6月17日)付けのさきがけ新聞に、横手市が派遣した職員が、「上司にパワハラを受けた。」として自殺した事件で、ご遺族が県後期高齢者医療広域連合を提訴した記事がありました。
 このことは、これまで横手市、横手市議会が「真相を明らかにするべき。」と関わってきたことであります。   我々市議会は、「第三者委員会を設置して、客観的な報告、意見を求める。」とした意見書を全会一致で可決して、当たり前の行動を連合会長である穂積秋田市長に求めました。
 「パワハラは無かった。」とする第三者委員会の報告は、私にとって驚きであり、納得しきれないことでありましたが、市議会としての組織的な対応はこれ以上の対応は難しいことでありました。

 ご両親をはじめご遺族のこの提訴まで至る葛藤はいくばくかのものかと思います。

 このような事件が再び起こらないためにも、「司法の場で明らかにして頂きたい。」と思います。
 願わくは、何年もかかることなく、司法の判断が成されることをお願いします。
 「なぜだ?」という近親者の心が少しでも前に進められるようにお祈りいたします。

 今日で一般質問が終わりました。今回の一般質問の印象を一言言葉で表すと、 「(市長の)唐突(とうとつ」です。
 「リーダーシップで、政治判断で決定する。」
 政策決定する、大きな事業を行うことは普通であり、違和感がありません。ですが、
 市長の権限で発言するからには「定められた手法、計画や財政的裏づけ(成熟した政策)、説明責任」があってしかるべきです。 (そこら辺の茶飲み話じゃないんだ!!)
 (若い市長の)はやる気持ちを抑えて、実現させるようにするのが役人の責任です。(それが組織で支えることでしょ。)
 人の一般質問を聞いていると、「(むらむらと)やりたくなってきます!」

 明日からは各常任委員会が始まります。   さてさて、、、


by masahirogenki | 2015-06-17 20:26 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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