蛭野部落総会・市政報告~議員の質と選択力~

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 昨日(3月29日)は蛭野部落の総会があり、出席してきました。蛭野は、母の実家がある集落で小さい時から遊びに行っていたので、皆さんとは顔なじみです。 

 総会では皆さんから様々な意見、提案が出されて、お互いに助け合っていこう、協力しあっていこうとする皆さんの意思が確認されました。 共助組織は無いものの、これからの集落の運営を見据えた心構えはしっかりとしており、素晴らしいと感じてきました。

 懸案でありました集落会館の改築について、建設費用のめどがついて今年中の竣工を目指すとのことでした。 良かったです。 今後の集落の支え合いのシンボル的な建物になることと思います。

 総会終了後、いつものように時間を頂いて市政報告を行ってきました。 内容は新年度予算、機構改革、介護保険、国保、財政見通し、FM計画等です。 皆さんに議会を身近に感じて頂ければ幸いです。 今日は午後から改良区の総代会があり、ここでも時間を頂いているので、市政報告を行ってきます。 皆さんに呼んで頂ければいつでも参ります。呼んで下さい。

 先日ある方から、「NHKの朝の番組見た。横手市議会はあんなもんか?」と言われました。「んんん、、、あれは、、、」と言い返そうとしたら、すかさず「今度の選挙の演説からあれやります。これやります。ではなく、4年間何をしてきたか。これまで議員としてどんな仕事をしてきたのかしゃべれ!しゃべれるか?!!お前しゃべられる程の仕事をしているか?!!!」と厳しく叱られました。 「何もしゃべられません、、、」

 「横手市議会はあんなもんじゃない!」と疑い無く言い返せる組織になりたいものです。 「自分が投票した人が仕事場である議会でどんな仕事をしているのか?」有権者の皆さん方にも積極的に選挙後のチェックをされて、次の選挙に反映させて頂きたいものです。 

 「有権者のレベル以上の政治はできない。」とも一般的に言われています。横手市議会があのようにゴールデンタイムに全国放映されることは、議員の質はももちろん、有権者の質も問われていることです。     
 


by masahirogenki | 2015-03-30 11:09 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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