改革の旗手はやはり若者だ!~議会改革~

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毎日新聞3月16日付よりその1

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その2

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佐藤副市長長年お疲れ様でした。 ありがとうございました。

 昨日(3月19日)は3月議会最終日でした。全議案慎重審査の結果、可決となりました。私の所属する総務文教分科会では新年度予算案に対して、「予算特別委員会で修正案提出の可能性がある。」という私の申し入れで採決を行わず、最終日の予算特別委員会を迎えました。ぎりぎりまで会派を中心に慎重に審査をして参りましたが、最終的に修正案を取り下げて原案に賛成致しました。
 この過程に対して、一部の議員に疑問が生じて開会が遅くなりました。 分科会、予算特別委員会、本会議での会議規則や地方自治法に抵触している部分は何も無いにもかかわらず、もめていたようでした。
 我々議員の言葉、行動は重く、責任を持たなければなりません。常に法や規則に基づく発言、行動でならなければなりません。 パワハラ、セクハラ等の発言、行動も厳に慎まなければなりません。
 「ベテランと言われる議員ほどあまり意識していないのではないのか。」と感じます。横手市議会の平均年齢は61.8歳で、3期目以上がほとんどです。私もそうです。 議会改革のブレーキとならないように自らの立場を見つめ直さなければ、と思います。「人のふり見て我がふり直せ」です。 議会改革を進めることは、職員の皆さん方の意識改革にも結びつくことと思います。 若手議員にはもっともっと頑張られる環境を作らなければなりません。また若い方々がどんどん立候補できて、有権者が選択できる横手市になればと思います。


by masahirogenki | 2015-03-20 09:05 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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