売り込み~会派研修ご報告~

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青山豊議員の同級生の会社訪問 さきがけ新聞にも取り上げられた生産者と首都圏の飲食店を仲介する事業を展開している会社 「食のショールーム・パルズ」

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全国からの商品の陳列 平鹿町の新山食品の味噌がありました。

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「1次加工品は売れる!」社長から熱い説明を伺いました。 6次産業化のヒントがたくさんある話しを伺いました。


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パネルディスカッション 中央、左から葛西弘前市長、戸田大船渡市長、佐藤宇都宮市長、加山相模原市長 右端は、小惑星探査機「はやぶさ」の川口教授

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上野松坂屋に展開するスーパー九州屋で販売されている、高橋司君の「生きくらげ」私のハウスの隣りで栽培しています。

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市から派遣されている職員の土田さん、議長、高橋せいご議員、売っているのは、「山内いものこ」 今日(11月2日)のさきがけ新聞に載った、黄綬褒章を受章された杜氏高橋良治さんの「山内いものこ」とのこと。

 10月30日から11月1日までの日程で、私どもの会派「新風の会」の会派研修を行ってきました。
 今回の大きなテーマは「売り込み」です。 売り込み下手は万人周知の事実であることですが、今回改めて行政が行うには限界がある。非効率であると感じました。 第一に責任の所在が無い、ということです。何年かすると部署変えになり、全く関係の無い仕事をすることになります。「営業」という数字目標を達成しなければならない、達成できなければ評価されないということが無いので、民間のような厳しさが欠如しています。
 行政は、「仕事が出来る業者(民間)に仕事を委ねるべき。」です。

 「シティプロモーション」はこれからのまちづくりの観点から、必ず取り入れなければならないものです。行政と住民の役割を伝える手段をどうしていくのか、醸成していくのか、職員の企画力が問われます。どちらの市長も熱くまちづくりを語り、リーダーとしての資質の高さを感じました。選挙で選ばれた民意の代理人の意思が全ての職員に伝わり、意思を一つに共有することが出来なければ、とても住民には「一緒に元気なまちづくりをしましょう!」という意思、政策は伝わらないでしょう。この研修は、多くの職員の皆さん方に聞かせたかったです。

 横手市からスーパー九州屋に職員を派遣してから3年目です。現在は二人目の職員の土田さんが、1年目を頑張っています。 行政では決して経験出来ないことを通して、今後横手市の行政マンとしてのフィードバック、波及効果を期待しています。
 今回も実りある会派研修を行えたのではないか、と思います。一般質問等で必ずや活かされるようにして参ります。
以上、会派研修のご報告です。


by masahirogenki | 2014-11-02 10:59 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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