那珂市・横手市友好都市~日本百名山ひと筆書き4~

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那珂市・横手市両合唱団によるそれぞれの市民歌で開会

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新たな日本百名山ひと筆書き応援グッズの国産ストールその1

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新たな日本百名山ひと筆書き応援グッズの国産ストールその2

 今日(10月11日)は、茨城県那珂市・横手市友好都市提携10周年記念式典がかまくら館であり、出席してきました。那珂市は、今から400年前佐竹氏のお国替えの時に、伴の者として那珂市を治めていた戸村氏が横手城主として移り住んだことからの縁で現在に至るそうです。平成16年10月22日に友好都市調印式が行われ、スポーツ交流、イベント交流など盛んに行われております。今後も交流を深め、益々お互いがさらに発展できますように願っています。

 日本百名山ひと筆書きの新たな応援グッズが届きました。群馬県桐生市のメーカー「PRIRETプライレット」とグレートトラバースのコラボによるストールです。なかなかお洒落だったので、グレーとブルーを購入しました。陽希君は今日は98座目の斜里岳を登る予定でしたが、強風のために断念して、明日登るようです。残りあと3座になりましたが、北海道の山は真冬になります。移動距離も長く、最後まで気をつけて事故なく100座を登頂できることをお祈りしています。 「がんばれ!がんばれ!ようき!!」

 台風19号の進路が心配です。なにしろ名前が悪い。私が就農して直ぐの20数年前、「韋駄天台風」と後で名付けられたのが台風19号(風台風)でした。強い勢力を保ったまま一気に日本列島を上陸したまま北上していきました。当時私は大玉トマトを栽培していて、これから今までの収量を挽回すべく最高の状態の出荷間近のトマトがハウス一杯にありました。「このままではハウスごと飛ばされてしまう。」恐れからビニールを切り、骨組みを守りました。翌朝トマトの葉っぱはカサカサに乾燥していて、実は全滅でした。未だに忘れることはできません。
 翌年は未だかつて経験したことのない大干ばつ、次の年は大冷害と、台風19号から毎年今まで経験したことが無いという異常気象に就農直後みまわれました。 辛い3年間でしたし、その後の借金の返済も大変でした。しかしながら、多くの先輩、後輩、仲間の方々から応援してもらい、励まされて、今に至っています。また、なによりも米価が安定していたので、このおかげで新しい作物へも果敢に挑戦できました。
 今度の台風19号、なんとかそれて、りんごの落下などの果樹災害、施設災害にならないことを願っています。   


by masahirogenki | 2014-10-11 16:34 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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