ふるさと納税~会派代表質問~

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議会HPから録画中継が見られます。

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全国監査委員会議出席のおみやげ この無料の商標で様々なものの売り上げが半端ではありません。 


 今日から本会議が再開しました。今日は会派代表質問、明日から二日間は一般質問です。
 今日の会派代表質問の中から、特に印象が強かったのが、「ふるさと納税の取り組みについて」でした。
 会派新政会代表の佐藤忠久議員の質問です。冒頭1年前の癌宣告、選挙直前の手術に触れられて、私は1年前のことを思い出していました。平鹿町で遊説中に見かけて、青白い顔でやっと立っている姿に、「忠久親分、気をつけてけれなー!」とマイクごしに声をかけました。 あれから1年、親分は順調に前のように腹が出て、緊張感、迫力ある怖さを出しています。 もう大丈夫です。 横手市のために良かったです。

 「ふるさと納税」、 会派としては今回で3回目の質問です。これまで一貫して「特産品をお礼としてつけるべきではないか」という提案でした。

 全国自治体の52%が特産品をつけているようです。実は私もいろいろと調べていました。それは先日高校の同級生から横手市の対応を聞かれていたからです。「横手市はお礼状を送る。」と答えたら、「きれいごとだけではだめだ。」と指摘されていたからです。

 当局側からは、メリットは今の世の中の流れで議員と共有できているので、デメリットについての主な答弁とのことでした。大きく以下のようなことでした。
 1、特産品は農産物が多く、差別化が難しく、中身によってはクレーム対応が多い。
 2、元々の趣旨に対して賛同してくれる方々は金額も多く、またリピーターであり、この方々は特産品を目当てとしていない。
 これに対して、忠久議員は、「もらいっぱなしでいいのか。横手の心を伝えることが必要であり、特産品を待っている人たちもいる。ふるさと納税してくれる人たちに(特産品が欲しいのか)選択してもらえばいい。」との意見でした。
 ふるさと納税のお返し、するかしないか。 んんんん、、、、んんん 県民性もあるのかな、、、
 「きれいごとだ。」という同級生(横浜市在住)の言葉がいつまでも残ります。

 



 

by masahirogenki | 2014-09-02 19:51 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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