予想外の回答~穂積広域連合長~

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8月30日付さきがけ新聞

 「弁護士の助言を得て、職員が話しやすい環境を作って調査を実施した。」ので、再調査の必要はない。とする県後期高齢者医療広域連合長の穂積秋田市長の言葉が、今朝のさきがけ新聞に載っていました。
 さらに、
 「組織的な事案であれば外部調査は必要だが、今回は現状の聞き取りで十分だと思う。」との言葉が続いていました。

 1、 穂積連合長自身が客観性を欠落しているのではないか。 そもそも、内部調査を担当した事務局長、及び次長からの報告が客観性に乏しいから外部委員会による再調査が必要であるのに、一方的に事務局長からの報告のみを信用していること自体トップとしての判断に客観性を欠いていると思います。

 2、 事務局長は秋田市からの派遣、次長は県からの派遣、今回横手市から派遣して「パワハラをうけた。」として自殺した職員は課長補佐。 内部調査の報告と仮に同じ結果となっても、客観性のある外部調査が必要と思います。高橋大市長を支持します。


by masahirogenki | 2014-08-30 08:13 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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