最近無性に腹が立つこと2題~おがしべ!ア〇か!迷惑なんだよ!!~

 先ほどABSのテレビを見ていて、「またか!!」でした。
 
 1、 「議員(先生)と呼ばれる愚か者」  笑点のお題になりそうな〆言葉ですが、今度は大阪府議の山本(34才)。ラインを通じて中学生とやりとりするなかで、中学生を脅迫するような、議員(という立場の勘違い)を盾にまるで幼稚で極めて犯罪に近い言動を行ったとか。まだ、ニュースの範囲ですが、これがその通りなら(多分そうなんでしょう)よいでねんすべ。

 さらに恥の上塗り、丸坊主で釈明をしているとか。  「号泣の次は丸坊主か。」 
 坊主刈の人たちに申し訳ねんしべった。 特に今は国民が感動する夏の全国高校野球が始まっているのに。

 先日は号泣議員で、情けない思いをしたばっかりでしたが、(ヤフーで「号泣」と検索すると、野々村(36才)がずらずらっと出てきます。)  先日の議会報告会ではこの元議員に関連して、5ヶ所中2ヵ所で政務活動費の質問がありました。  皆さん関心が高まっています、当たり前ですが。

 いい若いもんも横手市議会にはいますが、最近議員を仕事の一つとして(就職先としてとらえて)、有権者の善心を利用して私利を得ようとしている馬鹿者が出てきているのではないかと思います。利用する政党も政党だ。 有権者は自分たちが「ないがしろにされている」ことに気づかなければ、いつまでもこのような有様でしょう。                              
     「〇〇や〇ー!」
選挙に行かない、棄権は、相手の思うツボにはまることです。  一人一人が自ら選挙に関心を持って、自分たちの責任で投票する気構えを持たないと世の中は住みやすくなりません。 選挙後も有権者自らが「身近な問題の解決に関心を持つ」ことで、選ばれた人たちの緊張感は高まります。「選挙の時だけ叫んで歩く。」の批判から、さらにもう一歩自ら踏み込んでいくことが世の中を変えていくことなのでは、と思います。


 2、 「停車さえしていたら、どこでも携帯を使っていいのだ!」というお手本にならない身勝手な大人たち。  
 最近立て続けに遭遇しました。一つめは雄物川にかかる今泉橋の中央付近で。 「何かあったのか!」と思うような止まり方で、皆さん慎重に進んでいましたが、自分の番になって見てみるとおばさんが楽しそうに電話で話をしていました。隣には小学生だろうという子供が乗っていて、呆れると同時に怒りが込み上げてきました。非常識にもほどがあるべっ!!!

 二つめは国道13号線の持田付近。「事故かなんかあったのか!」と思うような渋滞。通勤ラッシュ時でやっと現場を通りかかったら、今度はいい年をしたビジネスマン風おじさんが何やら書類を片手に電話中でした。  
               どちらも「ば〇〇ろー!!!」

     若いもんのお手本となる大人を目指しましょうよ!!
  


by masahirogenki | 2014-08-11 19:33 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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