和賀岳縦走~和賀岳ニッコウキスゲを見る会~

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一瞬のガスが晴れた時に撮れた和賀岳山頂での集合写真(主催者から提供された写真)  どなたも公表されては困るという方はいなかったので。主催者が現地で確認しました。

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ガスが立ちこめる薬師平での集合写真(主催者から提供された写真)

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和賀岳山頂でのお昼、眺めはあんまり、、、

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和賀岳山頂を少し下ったところの感動的なニッコウキスゲの大群落

 7月12日は、大仙市太田支所主催の「和賀岳ニッコウキスゲを見る会」の登山がありました。30人の定員に対して、募集開始3時間で締め切りとなった人気の登山です。 遠くは長野県からの人や、県内では大館や秋田市からという人もおりました。

 私は、和賀岳は2回目ですが、前回は秋の登山で、日が短いために、縦走を途中であきらめて戻りました。今回は、初めての和賀岳山頂で期待しておりましたが、超大型の台風8号が接近してきていたため、ほとんど登山の開催そのものをあきらめていました。

 くらさん(太田町在住で、真昼山地の県立自然公園の管理をしながらガイドをされている方。「真昼山地山模様」というブログはお勧めです。)の最終的な判断で開催されました。 いたれりつくせりの親切な配慮で、ゆっくりなペース、適度な休憩で、本当に楽に楽しく登ることができました。 プロの配慮でした。
 (くらさんの)予想よりも天気が悪く、あいにく眺めはあまりよくありませんでしたが、あこがれのくらさんとじっくり話を伺いながらの登山でしたので、「雨もええがよ。」の気分でした。 元々雨はそんなに気になりません。  自然の中でのことなので、当たり前のことと受け止めています。余計な力が抜けるまでには時間はかかりましたが、、、

 「日本の山は数あれども、1400メートルを超える山頂に花が咲いているのは和賀岳くらいだ。」との言葉が印象強く残りました。」

 自然の中に身を置いて一人自分とじっくり向き合える登山、いいです。 今度は天気の良い時に登ります。


by masahirogenki | 2014-07-14 17:03 | 趣味のこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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