やるっしゃよ!JA秋田ふるさと~雄物川高校男子バレーボール部にあきたこまち無償提供~

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今朝のさきがけ新聞から

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横手わか杉カップ競技日程

 今朝の新聞を見ていて、思わず「やるっしゃよ!」と声を出していました。

 地元農協、「やるっしゃよ!」です。 記事によると、雄物川高校男子バレーボール部から寮生の食糧支援の話があり、農協が応援しようと1年間あきたこまちを毎月150キロ、総量1,8トン(60キロ換算30俵)を提供するとのことでした。

 元日本代表選手の宇佐美大輔監督の元には地元はもちろん全国から選手が集まっています。記事によると部員21人のうち17人が寮生活とのことで、米の無償提供はありがたいと思います。
 
 平成高校バスケットボール部の「ブースター米」と同じ趣旨のことです。

 全国に誇れる強いチームを作ることには、見えない部分でも様々な支援を続けていかなければなりません。 「スポーツ立市よこて」を掲げる横手市、政策を1課に任せるのではなく、部局横断のプロジェクトチームを作り様々な取り組みをしていくことが必要なのではないでしょうか。

 先ほど、伊藤勇一会長からメールがあり、中学校総体の応援の誘いがありました。シュートクラブは、福島県で一昨日(20日)から行われている東北バスケットボール大会の平成高校応援とに分れて応援に出かけているようです。 「やるっしゃよ!」

 「やるっしゃよ!」といえば、同じ県南版に美郷町と山崎帝國堂との「生薬の里」構想実現に向けての連携合意書を交換した記事がありましたね。

  最も付加価値の高い医薬品と農業を結びつけた松田町長、 「やるっしゃよ!!!」です


by masahirogenki | 2014-06-22 08:56 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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