新潟大学農学部同窓会常任幹事会~新潟~

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ホテルの会場案内

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常任幹事会の様子

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農学部長による講演

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特急いなほの車窓から見えた笹川流れ


 昨日5月31日(土)今日6月1日(日)は、表題の会議出席のために新潟に行ってきました。私は秋田県支部の副支部長ですが、支部長が所用のため出席出来ないとのことで、私が行くことになったしだいです。

 弘前から帰って次の日でしたが、5年ぶりの新潟行きでしたので、「是非に!」と思い、羽後本荘駅から電車で行ってきました。 初めての参加でしたが、やっぱり同窓生、直ぐに打ち解けて楽しい情報交換会となりました。 全国植樹祭が、天皇皇后両陛下が出席されて長岡で開催されるために林学科の関係者が出席出来ないとのことでした。
 新村農学部長は私が学生の頃、教室の助手でしたので、直接いろいろと指導やら、酒飲みやらお世話になった方です。久しぶりに会ったので、(髪も薄くなって、分からいかも?と、)私が自己紹介したら、「知っているよ。」とにこにこ顔で応えて 頂き、うれしかったです。 楽しい酒(吉乃川、当時の教授が好きな銘柄でした。)飲みができました。 新潟大学農学部は最近ずっと就職率100%を達成していて、研究内容の評価も高く、成果評価はいいようです。

 ただ、国立大学をとりまく環境は大変厳しく、成果がないと予算が削られる仕組みで、また、授業料は直接大学の収入となっているため、教育学部の新課程募集打ち切りがあると新設募集をしないと、経営が厳しくなるなどの話を伺いました。 大学の授業の仕組みが私たちの頃とはかなり違っていて、学部長の話がだんだん分からなくなって少し眠くなってしまいました。 相変わらずできが悪くて、、、

 同窓会はいろいろな情報を一度に聞けて、お互いに何かある時は助けてくれて頼りになります。 一気に問題が解決することもあります。  たくさんの(さまざまな)同窓会があると思いますが、まめに参加されることをお勧めします。
   
 新潟も暑かったです。  繁華街をぶらぶらしたら、だいぶ景気が良くなっているな~と感じるほどの賑わいでした。サッカー(アルビレックス新潟)があると、お客さんの入りが期待できるとのことで、やっぱりスポーツは、様々な波及効果があるな~と思いました。「スポーツ立市」宣言をした横手市、地の利を活かした交流人口が期待できます。道具としての体育館(ハード)と、横手市にお金を落としてくれる仕組み(ソフト)の具体的な実施行動にでるべきではないでしょうか。 議会も勉強しましょう!

 今朝の新潟日報では、1面に「社会減」歯止めかからず、の見出しで県人口減の危機感を載せていました。「今春新潟県内の企業は首都圏での採用意欲が高かったが、東京の企業も力を入れた。Uターンが増えた実感はない。」続けて、「東京の企業はさらに学生の採用に力を入れており、首都圏から本県へのUターン者が少なくなることも考えられる。東京の中小企業が、新潟など地方の人材を狙う動きも強まっている。」とみているとの記事が載っていました。日本海側で一番の都市でもこのような危機感です。秋田県なお一層、さらにUターン頑張らなければなりません。地方での急速な人口減の対策、日本の国力維持を鑑みて取り組むべき!
 
 東京一極集中やめましょう!!



by masahirogenki | 2014-06-01 17:44 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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