冬季防災訓練(孤立集落を救え)   醍醐公民館まつり

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 現地災害対策本部ではリアルタイムで、映像が映し出される仕組みでした。

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 大きくは二元中継、左の映像ではさらに4分割された映像が同時に流されておりました。

 今日は午前中「冬季防災訓練」が増田町の狙半内地区で行われました。 真昼断層による強い内陸地震が厳冬期の午前2時に発生して、狙半内地区の一部の集落が孤立してしまったという想定でした。消防、警察、自衛隊、地域の防災組織が連携して現地災害対策本部を立ち上げて、既に集落に設置してある衛星携帯電話を使い情報の把握をして、自衛隊が負傷者の救援活動を現地まで雪原を歩いて行うという、実践に即した訓練でした。携帯電話会社さんのご協力もいただきながら緊迫感ある訓練で、いざという時に今日の訓練を活かせるように総括していただきたいと思います。今もなお山梨県では集落が孤立しているということからも、「ありうる想定」なので、今日の訓練は有意義であったと思います。自衛隊の皆さん方は頼もしいですね。 今日の想定の派遣は通常のことですが、自衛隊の派遣が災害が起きてしまってからではなく、基礎的自治体が「もう手に負えない。」と判断した時点で、直接基礎的自治体からの要請で災害が起こる前にきてもらえる仕組みづくりを検討していただきたいと改めて思いました。県との災害対策連携は対策が後手に回り、まだまだ問題点が多過ぎると感じております。


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 観客と一体化しているマジックショー

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第二部大正琴の皆さんの発表会  他にも盛りだくさんでした。

 お昼からは、第15回醍醐公民館まつりでした。地区会議からのご協力(予算)で、今年は第一部が「ブラボー中谷のマジックショー」でした。たくさんの方々が集まり、大いに笑い、大変盛り上がりました。第二部は交流会で、楽しく過ごしてきました。ブラボーさんは、トークが上手で、さらに本業?のマジックはお見事でした。
 近隣(美郷町、千畑)出身ということを自慢したくなるような素晴らしいショーでした。

 お茶会は毎年楽しみにしていて、今年は2回目の開催になんとか間に合いました。お着物を着た女性からの本格的なお茶会は、いつもこの次までには作法を身に着けなければ、と参加した時は思って(反省して)いるのですが、一年に一回の無作法なお茶会です。 屏風や掛け軸、置き物?花など「おもてなし」の心が伝わり、ありがたく思い、美味しいお茶を隣の人のまねをして飲んでいます。 本当に美味しいんです。高揚しますね。  この時期に春らしいお着物を着た素敵な女性を見ているだけでも、今日の天気のように春が来たと感じてウキウキしております。      


by masahirogenki | 2014-02-23 16:43 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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