新たな農業、農村政策勉強会、会派視察研修~農林水産省、首相官邸~

 一昨日から、さきがけ会派の皆さんと合同で、我々新風の会の視察研修を1泊2日の日程で行ってきました。

 さきがけ会派の皆さん方には、何から何まで、全てお世話になり、おかげさまで実りある研修ができたと思っております。

 農林水産省では、生産局農林部穀物課の鈴木課長より、直接説明を受けました。制度を作っている方からのお話なので、分かりやすく臨場感あふれる中での研修でした。  しかしながら、ここ横手市の生産現場の声、現状からはまだまだこの新たな制度は問題点が多いなと感じました。制度を進める中で、よりいいものとするためにいろいろな視野から検討を続けて頂きたい。現場の声を重視して頂きたい、一部の(資本力のある)人たちのためではなく、多くの(やる気のある)農家、後継者が取り組める仕組みづくりにして頂きたいと思いました。

 「農業の衰退は、そのまま地域の衰退になってしまう。」という危機感を持って、今後も横手市の農業政策に取り組んで参ります。農水省では、予定の時間をだいぶオーバーしてしまい、課長にはご迷惑をおかけしました。 まだまだ質問をしたかったのですが、次の機会もあると思いますので、さらに具体的な問題点を共有できれば、です。 途中で大臣官房審議官の櫻庭さん(秋田県出身)とも面会ができ、依頼されていたことを伝えることができて良かったです。

 次の日には首相官邸でした。 私自身は初めての訪問であり、厳重なチェックに何度も引っかかりながらも、感動した訪問でした。  あきらめていた菅内閣官房長官に面会ができ、
 
 「湯沢高校29期生です。」と自己紹介したら、にっこりと笑ってくれて、名刺を頂き、握手をしてくれました。

 いや~湯沢高校出身でよかったな~と、心底感動しておりました。  菅内閣官房長官の方から、横手市の大雪被害について触れられ、「特別交付金はもちろんだが、農業被害についても、やるから。」とのことでした。

 その後、秘書の方から、官邸を案内していただき、感動の連続でした。

 御法川代議士には、大変お世話になりました。中泉代議士とも親しくさせて頂きました。
 皆様方、秘書の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 会派の意見が集約され、結束が強まりました。 以上、会派視察研修、ご報告申し上げます。

 来週からは、いよいよ3月定例会、気を引き締めて臨みます


by masahirogenki | 2014-02-22 11:14 | 活動報告
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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