ジャンプのまち下川町~北海道~

 いよいよ最も金メダルに近い高梨沙羅選手がオリンピック初の女子ジャンプに挑みますね。  周りがあまり過熱しないで見守り、平常心で臨んでもらいたいですね。 まだ17歳なんですから。

 でも、とても17歳とは思えないほど、しっかりした目つき、言葉で感心します。 高校は、入学後間もなく高校卒業程度の学力を有したということも、努力家で頭もオリンピック級であることを証明しています。

 言葉の中に、先達のメジャーにしてくれた先輩女子ジャンパーに対する感謝の言葉がとても17歳の少女とは思えない、このような言動に強さの根源があるのではと思います。

 さて、タイトルの件ですが、高梨沙羅選手は上川町出身です。お隣の下川町は「ジャンプのまち下川」で、人口4000人以下の町ですが、ジャンプ台が4つもあるお互いにオリンピックで金メダルをとった選手を出しているジャンプの町です。

 大学時代、3年生の時に牧場実習で夏休み1ヶ月間を下川町で過ごしました。当時は名寄本線もある時で、新潟から苫小牧行きのフェリーに乗り、受け入れ農家の家族と毎日酪農の仕事、実習(必修単位)をしました。

 下川町は、北海道の開拓の時に新潟県出身の方がほとんどで、そのようなことから大学の実習先として、ずっと交流があるとのことでした。今も合併しないで「小さくてもキラリと輝くまち下川」のもと、新潟とは交流が続いているものと思います。 ジャンプ少年団のホームページに、ジャンプ台整備をしてくれたと新潟チームの名前がありましたから。

 オリンピックの舞台、たくさんのいろんな人たちの関わり合い、支え、応援があって今があるのだと選手を見て思います。 

 30年以上前の下川町を思い出しております。1ヶ月で、10キロ以上痩せたな~。 どんだけ太っていたんだ!ですね。 

高梨選手、おじさんは気持ちは大きく、声は小さく応援していますよ。  ガンバレー!

by masahirogenki | 2014-02-11 21:53 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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