3日目

 皆さん(候補者)は、いろいろな人たち(候補者)と行き会うとブログにありましたが、私はほとんど行き会っていません。

 「静かな選挙」ということを、私の周りでは感じているようです。

 合併時(8年前)は34人の定数に70人以上の立候補者がいて、落ちる人のほうが多い選挙でした。前回

(4年前)は、30人の定数に、40人の立候補者でしたから、騒がしかったかもしれません。

 今回は26人の定数に対して、29人の立候補者なので、地元以外は、あまりあちこちにこないかもしれません。

 明日からは中盤戦なので、皆さん、活動範囲を広げるのかな?

 私自身は、地元中心で、ほとんど遠征しません。

 明日もりんご畑を回ります。 この時期りんご畑に入ると、甘い香りが漂い、贅沢な気持で遊説ができます。

 りんご畑で、元気をもらって、頑張っています。

 「26人という定数は議会自らが決めた、自分たちのことは自分たちで決める」、ということを示したことですが、本当に厳しい選挙です。

 しかしながら、合併の大きな目的が行財政改革であり、人口が大きく減少した中で、真に市民の信頼を得る

ためには、必要な判断であったことだったと思います。

 一方で、

 (今でも議会、議員が身近でなくなったのに、)「自分たちの声が届くのか?」といった不安に対しては、議会

報告会、開かれた議会、情報公開を自ら積極的に行い、市民の不安を取り除く努力、仕組みづくりを行わなければなりません。

 「今、最も求められていることが、議会改革、市民との話し合い、情報開示、意見交換である。」と思います。

 そのことが、「協働のまちづくり」への近道なのではないでしょうか?

 新しい議会で、真っ先に取り組みたい課題です。

 厳しい選挙戦、頑張ります。

  

by masahirogenki | 2013-10-15 21:55 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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