デマンド交通~皆さん知っていますか?~ 

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  吉田保育所年少さんのお披露目です。

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 今日は平鹿地域の敬老会最終日でした。3日間連続で出演して頂きました「山内唄おう踊ろう会」の方がたには感謝申し上げます。楽しく愉快に過ごさせていただきました。

 メンバーのほとんどの方々が、敬老会参加資格者(75歳以上)、たぶん平均年齢はもっと上ですね、昨日

山内地域で米寿のお祝いをもらってきた人がおりましたから。(写真左から2人め)大変元気で、とても米寿の方には見えませんでした。

さて、昨日今日は、鈴木信好副市長がご挨拶に出席されました。その中で、デマンド交通の話題をされました。

皆さん、デマンド交通、聞いたことがありますか?利用された方は?、、、

 「公共交通機関がなくなって不便だ、足がなくなって、買い物や病院に行くのも大変だ。」という人たちが、お年寄りを特に横手市では増えています。

 試験的な試みを経て、間もなく、「10月1日」から本格的な運行が始まります。ぜひ利用して下さい。

 タクシーで割安(通常の半額以下)で決められた範囲(範囲を超えるごとに料金が加算です。)で利用できま

す。当たり前ですが、誰かと一緒(タクシーだから4人まで。)の利用でしたら、その分割り勘です。



 昨日でしたか、さきがけに井川町の循環バスのことが載っていました。手をあげると止まってくれる、まるで

タクシーのようなバスが町を循環していて、料金は無料とのことでした。

 私には、「合併しなくて、かえって思い切った政策ができるんだよ、どうだ横手市!」とたたきつけられたような記事でした。

 井川町の取り組みは素晴らしいと思います。 循環バスがどの範囲で運行しているのかは知りえませんが、利用者の多さが素晴らしいと思います。

 横手市のデマンド交通、  バス会社との協議が成功のカギを握っていると思います。

 今のスタイルが最もいいとは思えません。  今でもバス会社に対して赤字分の補助金を出しています。

(国の政策なので、全国共通です。横手市だけではありません。)


 しかしながら、横手市に合うスタイルには、もっと議論が必要です。地元の民間(十文字のラッキー)では、す

でに買い物支援の独自の送迎をしています。

 また、合併前から旧平鹿町では「ふれあいバス」(市直営、無料)を循環させて、「ゆっぷる」と結んでいます。

 今のデマンド交通は、ほとんどの利用者が平鹿病院に行くためのようです。

 ならば、中継点を(市は200円で市内を循環バスを走らせるようですが。これも必要だと思います。)平鹿病

院の所有するバスで送迎、(温泉施設が送迎する青ナンバーバスのイメージ)を運行して、デマンド交通

の利便性を高めたらいいのではないかと思います。



 ほかの民間施設も利便性を高めるために、お客さんにきてもらうために中継点を送迎するバスを運行したら

いいと思います。中継点にいろいろな送迎バスが止まることで、利便性がより一層高まると思います。

             「どちらの視点で施策をするのか?」   

  
 

by masahirogenki | 2013-09-26 22:36 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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