投票所の削減~効率だけでいいのか?合併効果って、、、?~

 前回、4年前の、市長選、市議選から、投票所を減らしました。

 あの時も投票率を高めるために?という視点で、一般質問をしました。

 合併以降、「効率」が全面に出て、投票所の数を減らすことも、「効率」のために行われました。

             「正しかったのか?!!!」

 選挙という唯一自分の意志が反映される機会の場所、投票所を「効率」のために減らしたことが正しかった

ことなのか、、、   はなはだ自分自身で、疑問でありました。


  ずっと自分の中で、問いかけていました。  間違った判断をしてしまったのではないか、、、 


    今日の敬老会で、やっぱり自分の判断は間違っていたとほぼ確信しました。
 
 

前回の時に、お年寄りから、「投票所が遠くなって、選挙に行かなかった。」という声をたくさん聞きました。



 これだけお年寄りが現役でがんばっている世の中です。この力、影響力をを頼りにしなければなりません。


            「投票所を減らすべきではない!!!」


 「期日前投票所があるから、いいでしょ。」は、「選挙がはたす根本的な役割」と、「効率」をはきちがえている。

  「行政効率とは?と、等しい市民サービスとは?のバランス」は、基礎的自治体のテーマであり、最後は

首長の政治判断です。

 議会、議員は、もう一方の目から議論し、よりよい政治判断としなければなりません。


 私は誤った判断をしてしまったのではないかと思います。



 なんとか、投票所を以前の場所、さらには、人口増の場所などを鑑みて、全体的に今よりも増やす方向に次

回(いつの選挙かな?)の選挙から再度検討していただきたい。 循環バスよりはいいと思います。 



        誰もが等しく選挙を行える環境を整える,担保するべきであります。


  税金を、選挙では、期待と投資、責任の観点から、投入しなければならないことである。

  と思います。


   「選挙でしか世の中を変えることはできない!唯一の意志表明の機会、政治参加なんだから!」


  皆さん、投票率が上がれば、世の中どうなるのか? 想像してみてください。


 
    
        

by masahirogenki | 2013-09-24 21:22 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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