集落のお祭り~今を豊かに~

 おとといから集落の秋お祭りがあちこちで開催されています。私の住む中篭田の地蔵様のお祭りも昨日ありました。

 集落の野中神社のお祭りは毎年9月9日で、青年会を中心に、くじ引き、焼き鳥、焼きそばなどを出して、お祭りを盛り上げています。

 「9日の日に出てけれ。」青年会会長からさっき電話をもらいました。「6人しかいない。」とのことでした。

 私は部落の青年会を今も続けています。昔から焼きそば担当です。(ちなみに、今も農協青年部の会員です。)

 野中部落のお祭りのイベントは、青年会がやってきています。青年会のメンバーは、PTAが主体です。

 PTAを抜けると、青年会もやめる、というスタイルが普通です。  なので、子供が少ない今、青年会メンバーが少ないという構図になっています。

 少し前までは、自分の子供がそのまま地元に残り青年会に入るので、青年会のメンバーは維持できました。

 今は子供の数に比例して減る一方です。 おそらくどこの地域でも私の集落、野中のようなことになっている

と思います。   「わがった。いぐ。」  9日は、決算委員会終了後、焼きそば係りです。 私自身も楽しみますよ。


 少子化対策、当たり前ですが大切な政治問題です。  続けていかなければならない大事な政策です。


 そのうえで、


 今、ここに住んでいる人たちが豊かな気持になることが、最も大切です。

 ここの地を好きで、ここの良さを分かり、ここの地で元気に暮らすことが何よりも大切なことです。

 ここの地で暮らす人たちが豊かになることが、子供に伝わり、子供はここの地を好きになり、豊かさに気づ

き、なんとかここで暮らす段取りを考えると思います

 地域のお祭、先ずは自分たちで楽しみましょう!


 行政は、子育て政策、働く場の確保はもちろん大切ですが、地域の元々持っていコミュニュケーション力

を今一度見直し、第2の行政、農協との連携などで、

 田舎力を発揮できる仕組みを作り、「人として豊かに生きる!」を実感できる政策を構築すべきです。
 「田舎の魅力」に磨きをかける政策を打ち出すべきです。

 ここに住んでいる人たちに、ここの良さを気づかせる、自分たちで動くこと、で、豊かさを実感できる、


   「自分たちが主体だ!」という偉大なる田舎らしい田舎にしていきましょう!


 

 明日から任期最後の議会です。

 今議会は24年度決算があります。特に責任がありますので、所属する産業経済常任委員会は、事業効

果、反省点をしっかり当局側とお互いに認識して、次の政策に活かせるように、活発な委員会、議会となるように努めます。

by masahirogenki | 2013-08-25 21:03 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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