投票率~55.46パーセント~横手市

 参議院選挙が終わりましたね。

 やはり、投票率が下がりました。 横手市は、55.46パーセントでした。 当日の有権者数は、82681人、

 投票した人は、45852人です。

 6年前、次は大臣ポストが確実視されていた現職が落選し、押せ押せムードの風が吹いた新人が当選し、

今回は風向きが変わり、落選した。


 健全な証し、と言えるのかもしれませんが、参議院の6年間、どのような実績だったのか、ほとんどの新人議

員は、現職中、選挙区で実績を訴える機会がなかったのではないかと思います。

 参議院新人議員が政策を打ち出して、法律に関することができるのか。官僚を動かすことができるのか。

 選挙区の問題を解決する予算、政策を打ち出せるのか。→その時の当選した議員はおそらくは与党です。

風がバックですから。


 あまりに、その時の風に影響される。   新人は、その時の一番の旬の人物が出てくる。

 やっぱり健全といえば健全なのかな、、、

 それにしても、投票率の低さ、  参議院選挙だから?

 きっと違いますね。  何かが足りないんです。 まだ政治に必要なもっと根本的な、人を動かす、大事な何

かが足りない。  

 一方国民、主権者は権利よりも責任を先ずは果たすべきであります。

 「選挙でしか世の中の仕組みを変えていくことはできない。」ということを覚悟をして、自分の責

任として、係わることが肝要なのではないでしょうか。

 そうすれば、決められたこと、新たな仕組みを自らの責任として受け止めることができるのではないでしょう

か。 国の大きな力になるものと思います。

 

 

by masahirogenki | 2013-07-22 20:23 | 思うこと
line

専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
line