新潟大学農学部同窓会~神戸先生お祝い~

  
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 今日は秋田市で、新潟大学農学部同窓会秋田県支部の総会でした。

 併せて、同窓会顧問である神戸和猛登(かんべかずもと)先生著書の「リンゴ樹相診断のすすめ」 問題の主な原因探究と対応策 対応策の実施と効果の診断  という本の出版記念祝賀会に出席してきました。

 神戸先生は、平鹿町にある県果樹試験場が創設された時から長年秋田県のリンゴ研究を続けられてこられ、後に県立農業短期大学の教授に就任され、秋田県におけるリンゴ研究、普及の第一人者です。

 近年は、大豪雪による雪害復旧のため、「雪に強い仕立て方」の実践を紹介して、果樹農家からの問い合わせが多数あったようです。

 今日の先生の言葉、「農家は社長だ。作物、リンゴは従業員だ。社長は従業員が気持ちよく仕事ができる環境を整えてあげることが大事だ。そうすると、従業員はその気持ちに応え、社長のために尽くしてくれる。良い実となり返してくれる。世の道理だ。」  印象深く残りました。

 7月26日、県南園芸センターで、この本をテキストに先生の記念講義があります。多くの農家の参加を期待しています。

by masahirogenki | 2013-06-29 23:28 | その他
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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