県 認知症センター設置

 今日のさきがけのトップに表題のニュースが載っていましたね。

 秋田県ほど高齢化が進んでいる県はないのに、設置にずいぶん時間がかかったようですが、一歩前に進んで良かったと思いました。ある調査では、65歳以上の三割以上が認知症予備軍であるとのことでしたから。

 認知症を早期に発見でき、タイプを診断できれば、社会的損失が減り、患者の負担が減り、何よりも介護する近親者、家族、介護職従事者の負担軽減が図られます。

 誰でもが認知症になる可能性があることですが、記事にもあったように、「専門医が少ない。」ことが早期発見、早期治療できない大きな要因です。

 以前、さきがけの投稿欄(5月18日付)に「認知症対策 集団検診を」という記事が載りました。 私はたまたま秋田大学医学部部長や、教授、事務局職員の方々と会う機会がありましたので、その記事を持っていき、伝えました。(私の以前のブログ、競争に勝つを参照して下さい。)後に知り合いの県議にも伝えましたが。そのことと今回の県の決定が直接結びついたとは思いませんが、投稿された方と一緒に今回の一歩前に進んだ政策を喜びあいたいと思います。(もし、結びついたのであれば、お願いした関係者の方々に感謝いたします。)

 私のお気に入りで、いつも参考にさせていただいて、勉強になっているメルマガを紹介します。

 認知症(アルツハイマー型)の母親の介護をする息子さんのお話、状況で、実践されているからこその様々な悩み、工夫、ご提案を載せられております。

 是非、認知症の家族の介護で、やるせなさを感じたり、悩みのある方や、行政、介護職の方々に見ていただきたいです。

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  「認知症介護の知恵と工夫 ~ 手探りの介護生活」 

 です。

by masahirogenki | 2013-06-14 11:00 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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