一般質問~独占の時間~

 今日も暑かったですね。6月中旬で、この暑さ、参ります。今日は夕方になっても、風はありますが、全然涼しくなりませんね。

 体調管理と、火の用心です。

 さて、一般質問、横手市議会では、1、当局側の答弁時間を含めて60分以内。 2、質問は1問1答方式、制限時間以内であれば、(再)質問回数に制限を設けない。 3、(議会基本条例の制定で、)市長側からの質問に応じる。というルールで行われます。その時間は当事者議員一人が独占できる時間で、議会の中では大変重みのある時間です。市議会では3日間の日程を設けております。

 私の今回の一般質問の日程は、6月19日(水)の午前11時頃からです。

 質問の要旨は、

1.平成24年度産業経済部農業政策課所属職員による補助金申請事務の遅延処理について

1) 一連の経過報告を求める。

2) なぜ自分たちのお金を出さなかったのか。処理について誰の指示、決裁、職務権限で、税金(一般財源)で穴埋めをして、なおかつ補助金交付要綱を一部改正したのか。

3) なぜ政策会議にかけなかったのか。担当部署だけで、密室で秘密裏に処理されたように感じる。

4) 処分における量定の妥当性について。横手市職員懲戒分限審査委員会からの報告で、市長の判断はどうであったのか。

5) 再発防止策について伺う。

です。


 先日のプロ野球のボール問題でふれましたが、1.なぜ組織の一部だけで問題を情報開示せずに処理したのか? 2.市民目線とは?、という視点からです。

 今日の報道では、コミッショナー、最高責任者の立場である人が知らなかった、そうです。  ???!!! 

 世の中、不思議なことが起こるものです。 

  案外いろいろな組織でこのようなことが現実に起こっているのかもしれませんね。


by masahirogenki | 2013-06-13 19:06 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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