平成高校バスケットボール部応援団~平鹿シュートクラブ~

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 今日は地元の平成高校バスケットボール部支援米の田植えでした。これは、平鹿シュートクラブという、勝手連的な、バスケットボール大好きおじさん達(スポ少から、中学、高校、大学、社会人まで全て、県内のことであれば、スポ少から全県の子供たちを見ているので、どこの中学に入ったとか、大学のことまで、本当に詳しいです。)による、今年から始まった事業です。(私もメンバーです。)

 平成高校バスケットボール部の監督は、佐々木信吾先生(醍醐中学校→能代工業→日体大で活躍した先生、シュートクラブのおじさん達は先生が子供の時から知っている。)であり、今年で平成高校6年目です。

 とにかく指導者として素晴らしく、バスケットボールはもちろんですが、学習面、生活面の指導もしっかりしていて(先生から~軌跡~という通信を定期的に頂いております。)、子供たちが礼儀正しいです。今日も、返事や行動がテキパキしていて、気持ち良かったです。

 現在平成高校バスケットボール部は部員数が31人で、全県はもちろん北海道からも選手が下宿(下宿者数は11名)して、着実に強くなってきております。

 5月の県南地区大会において初優勝し、今回の全県大会では惜しくも3位でしたが、東北大会出場をはたしました。宮城県利府町での東北大会ではシュートクラブの面々は応援に行く予定のようでした。今日も午後から増田体育館での平鹿カップを見に行くようでした。(私がメンバーに入れてもらえたきっかけは数年前に平鹿中学校の女子が新潟で全国大会(ベスト16)に参加する時に、ホテルや飲み屋さんの段取りが良かった、との評価で加入を許されました。)
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 どの子供たちも田植えが初めてで、戸惑いながらも楽しんでいて、作業は真面目に取り組んでいました。

 本当に接していて、気持ちが良かったです。
 
 作業終了後、一緒におにぎりをこれも気持ちがいいくらいよく食べて(約200個、6升、他に餅、トン汁など)、きちんと後片づけをして、午後からの練習に向かいました。

平鹿バスケットボール会長が、会場の出入り口のスリッパがきちんと揃えられていたのを見て、感動したとのことでした。 平成高校バスケットボール部を通じて、子供たちの教育が、礼儀正しさが教えられている、と感じた、とのことでした。

 いい指導者に恵まれて、また地域の人たちとも接することができて、幸せな子供たちです。

 今後の活躍を期待しております。

by masahirogenki | 2013-06-08 14:07 | 思うこと
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専業農家と横手市議会議員をやっている佐藤誠洋です。


by 佐藤誠洋
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